営業外収益
連結
- 2016年12月31日
- 3700万
- 2017年12月31日 +208.11%
- 1億1400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 3Dプリンタ事業においては、造形後に体温で変形可能な世界初の感温性抗菌新型フィラメントを発売しました。また、美術工芸品のデジタルアーカイブ作成やリバースエンジニアリングなどへの活用が期待される3Dスキャナ「MS-600N/PX」などBtoB市場に向けた製品投入と拡販に努めました。加えて、スマートフォンやデジタルカメラで撮影した画像データを使ったインターネット3Dフィギュア作成サービスを開始しました。2018/02/14 13:58
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は146億84百万円(前年同期比0.5%減)と前年並みに留まりましたが構造改革などによるコスト削減等が奏功し、営業利益76百万円(前年同期75百万円の増益)、為替差益のほか営業外収益の計上により経常利益1億85百万円(前年同期1億63百万円の増益)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は46百万円(前年同期は59百万円の損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。