小野測器(6858)の売上高 - 特注試験装置及びサービスの推移 - 通期
連結
- 2012年12月31日
- 73億8889万
- 2013年12月31日 +6.14%
- 78億4245万
- 2014年12月31日 -1.44%
- 77億2936万
- 2015年12月31日 +7.77%
- 83億2993万
- 2016年12月31日 -1.59%
- 81億9736万
- 2017年12月31日 -12.71%
- 71億5543万
- 2018年12月31日 +31.14%
- 93億8400万
- 2019年12月31日 -14.03%
- 80億6700万
- 2020年12月31日 +1.93%
- 82億2300万
- 2021年12月31日 -26.12%
- 60億7500万
- 2022年12月31日 +14.5%
- 69億5600万
- 2023年12月31日 +7.03%
- 74億4500万
- 2024年12月31日 -2.73%
- 72億4200万
- 2025年12月31日 +23.61%
- 89億5200万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/03/16 16:01
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高 (百万円) 6,343 13,629 税金等調整前中間純損失(△)又は税金等調整前当期純利益 (百万円) △38 676 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「計測機器」は、各種センサ類、回転・速度計測機器、寸法・変位計測機器、音響・振動計測機器、トルク計測機器、自動車性能計測機器、ソフトウエア及びこれらのアッセンブルによるデータ解析機器等であり、当社グループではこれらを主として見込生産により提供しております。「特注試験装置及びサービス」は、研究開発用途や品質管理用途の特注試験装置の提供、音響・振動に関するコンサルティングサービス、当社製品のアフターサービス、エンジニアリングサービス等を行っており、これらは個別受注生産により提供しております。2026/03/16 16:01
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2026/03/16 16:01
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 本田技研工業(株) 2,280 特注試験装置及びサービス計測機器 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
主として、下記の評価基準及び評価方法を採用しております。
製品・半製品…総平均法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
原材料…………移動平均法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
仕掛品…………個別法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
貯蔵品…………移動平均法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
……主として定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 15~50年
工具、器具及び備品 2~10年2026/03/16 16:01 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/03/16 16:01 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/03/16 16:01
当社グループは、顧客に提供する製品・サービスの特性をベースとして構成した、「計測機器」、「特注試験装置及びサービス」の2つを報告セグメントとしております。
「計測機器」は、各種センサ類、回転・速度計測機器、寸法・変位計測機器、音響・振動計測機器、トルク計測機器、自動車性能計測機器、ソフトウエア及びこれらのアッセンブルによるデータ解析機器等であり、当社グループではこれらを主として見込生産により提供しております。「特注試験装置及びサービス」は、研究開発用途や品質管理用途の特注試験装置の提供、音響・振動に関するコンサルティングサービス、当社製品のアフターサービス、エンジニアリングサービス等を行っており、これらは個別受注生産により提供しております。 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2026/03/16 16:01 - #8 役員報酬(連結)
- 短期及び中期の会社業績及び担当する事業業績に対するインセンティブとしての「業績連動報酬」は、会社の業績水準及び取締役の業績目標の達成度により決定しております。その算定方法は、目標水準を達成した場合を1とすると、その達成度に応じて0から2.5までの範囲で算定しております。2026/03/16 16:01
業績評価指標は、財務指標である連結受注高、連結売上高、連結営業利益及び非財務指標である中期経営計画のKPI等を合わせて用いることとしております。当該指標を選定した理由は、当社グループの持続的な企業価値向上に対する貢献度を測る指標として適切であると判断したためであります。
なお、当連結会計年度の連結受注高は15,659百万円、連結売上高は13,629百万円及び連結営業利益は588百万円となりました。中期的な経営目標及び単年度の業績目標に対する実績から会社の業績水準を係数化し、これに取締役の業績目標の達成度をあわせ、業績連動報酬に係る業績係数を算定します。取締役の個別の業績係数に関し、報酬委員会がこれを確認することとしております。 - #9 従業員の状況(連結)
- 2025年12月31日現在2026/03/16 16:01
(注) 1 従業員は就業人員であり、臨時従業員は[ ]内に年間の平均雇用人員を外数で表示しております。セグメントの名称 従業員数(名) 計測機器 257 [44] 特注試験装置及びサービス 334 [44] その他 6 [5]
2 全社(共通)に記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #10 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- (仕入先との関係)2026/03/16 16:01
A.過去3年間の平均で、当社に対する売上高が、当該取引先の連結売上高の5%を超える取引先
(販売先との関係) - #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2026/03/16 16:01
2025年より開始したChallenge Stage Ⅳでは、Stage Ⅲにおけるコロナ禍からの業績回復と持続的成長への戦略展開の成果を「事業としての成長」に繋ぐため、基本方針として「はかるを極め、わかるに挑み、世界につなげる」を掲げ、当社の強みである顧客からの信頼を基盤とした「ものづくりの力」「はかる力」「顧客サポート力」を活かし、専門性の拡大と市場の拡大を図ります。顧客の課題を顧客とともに解決するビジネスモデルへの変革に挑戦することにより、次のような業績目標の達成を目指しております。
(注)2024年の実績には、旧本社ビル売却による特別利益を含みます。2024年度実績「Challenge Stage Ⅲ」 2027年度目標「Challenge Stage Ⅳ」 成長率 連結売上高(百万円) 11,804 14,500 22.8% 連結営業利益(百万円) 144 1,000 591.7% ROE 9.9% 6.0%以上 - 海外売上高(百万円)売上高比率 1,91116.2% 3,50024.1% 83.1%7.9p
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント別の業績は、次のとおりであります。2026/03/16 16:01
<計測機器>「計測機器」は、受注高は4,752百万円(前期比4.8%増)、売上高は4,665百万円(前期比2.5%増)、セグメント損益は49百万円の損失(前年同期は102百万円の利益)となりました。
自動車業界におけるハイブリッド車(HEV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)への揺り戻しの動きにより、内燃機関やモーターの試験に関わる引合いのほか、OSのサポート終了に伴う更新需要や法規制への対応需要が増加しました。音響・振動分野では、新製品(ポータブル振動計)の販売開始に伴う引合いのほか、自動車関連のほか空調機器やモーターメーカー向け受注も好調に推移しました。回転速度分野では、効率的な開発リソース投入による新製品の販売が寄与、寸法変位分野では、半導体関連企業向けを中心に需要が増加しました。トルク計測分野では前期の受注の反動もありやや低調に推移しました。 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
……時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
……移動平均法による原価法
(2) 棚卸資産の評価基準及び評価方法
① 製品・半製品…総平均法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)2026/03/16 16:01 - #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高は、次のとおりであります。2026/03/16 16:01
前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 関係会社に対する売上高 551 百万円 561 百万円 関係会社からの仕入高 255 百万円 266 百万円 - #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/03/16 16:01
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。