小野測器(6858)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 計測機器の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年3月31日
- 1億3800万
- 2014年3月31日 +118.12%
- 3億100万
- 2015年3月31日 +22.59%
- 3億6900万
- 2016年3月31日 +30.89%
- 4億8300万
- 2017年3月31日 -1.24%
- 4億7700万
- 2018年3月31日 -28.72%
- 3億4000万
- 2019年3月31日 -7.06%
- 3億1600万
- 2020年3月31日
- -4100万
- 2021年3月31日
- 600万
- 2022年3月31日 +999.99%
- 1億6200万
- 2023年3月31日 -85.8%
- 2300万
- 2024年3月31日 +86.96%
- 4300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント別の業績は、次のとおりであります。2024/05/15 14:08
<計測機器>「計測機器」は、受注高は1,082百万円(前年同期比4.0%減)、売上高は1,013百万円(前年同期比3.1%減)、セグメント利益は43百万円(前年同期比81.8%増)となりました。
回転速度分野、寸法変位分野など生産ライン関連商品は、前期の受注の反動もあり、低調に推移しました。音響・振動関連のセンサ類、データ処理分野におきましては、空調機器市場や半導体工場などにも拡大し、堅調に推移しました。また、トルク計測分野、自動車計測分野は、買い替え需要に加え新製品効果もあり、好調に推移しました。当セグメントは、売上高においては減収であったものの、付加価値の高い製品の販売比率が高まったこともあり、増益となりました。