- 6858
- 2026/09/16
- 時価
- 101億円
- PER 予
- 10.79倍
- 2009年以降
- 赤字-51.24倍
(2009-2025年) - PBR
- 0.51倍
- 2009年以降
- 0.26-0.98倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 3.6%
- ROE 予
- 4.75%
- ROA 予
- 3.51%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△1百万円は、セグメント間取引消去であります。2014/05/14 14:56
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険代理業務および当社が所有する土地・建物の管理業務を行っております。
2 セグメント利益の調整額△2百万円は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/05/14 14:56 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境のなか、当社グループの当第1四半期連結累計期間の受注高は27億1百万円(前年同期比1.1%減)となりました。売上高につきましては、当四半期に顧客指定納期が集中したことから40億6千1百万円(前年同期比25.6%増)となり、受注残高につきましては34億1千6百万円(前年同期比14.3%減)となりました。2014/05/14 14:56
損益面につきましては、売上高に占める特注試験装置の比率が上昇したものの、売上原価率は49.4%(前年同期は49.5%)となり、ほぼ前年同期並みの水準となりました。販売費及び一般管理費は、研究開発費の増加や引合い対応のためのプロモーション活動の増加等により、前年同期に比べ1億1千6百万円増加しました。これらのコストの増加があったものの、増収効果が上回り、営業利益は8億4千9百万円(前年同期比55.8%増)、経常利益は8億4千7百万円(前年同期比47.3%増)、四半期純利益は5億6千1百万円(前年同期比30.7%増)となりました。
なお、当社グループでは、製品の付加価値を高め、顧客提案力を強化し新たな成長を目指すため、栃木県宇都宮市に新実験棟の建設を進めております。工事は順調に進んでおり、平成26年9月竣工予定であります。