営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 9億2800万
- 2016年3月31日 +3.13%
- 9億5700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額0百万円は、セグメント間取引消去であります。2016/05/13 13:29
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険代理業務及び当社が所有する土地・建物・設備の管理業務、その他当社からの委託業務等を行っております。
2 セグメント利益の調整額△4百万円は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/05/13 13:29 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境のなか、当四半期の受注高は減速傾向が続き、25億5千2百万円(前年同期比22.1%減)となりました。売上高につきましては、当四半期に顧客指定納期が集中したことから48億8千8百万円(前年同期比3.4%増)となり、受注残高につきましては41億6千2百万円(前年同期比9.5%減)となりました。2016/05/13 13:29
損益面につきましては、収益性の良い計測機器の販売が増加したことや原価改善効果等により、売上原価率は52.8%(前年同期は53.8%)となりました。販売費及び一般管理費については、プロモーション費用の増加や人件費の増加等により、前年同期に比べ9千3百万円増加しました。これらの結果、営業利益は9億5千7百万円(前年同期比3.1%増)、経常利益は9億4千7百万円(前年同期比10.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億4百万円(前年同期比0.7%増)となりました。
なお、当社は平成28年から平成30年までを第1期「Challenge STAGE Ⅰ」と称する中期経営計画を策定してスタートさせました。