経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 10億5600万
- 2016年3月31日 -10.32%
- 9億4700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境のなか、当四半期の受注高は減速傾向が続き、25億5千2百万円(前年同期比22.1%減)となりました。売上高につきましては、当四半期に顧客指定納期が集中したことから48億8千8百万円(前年同期比3.4%増)となり、受注残高につきましては41億6千2百万円(前年同期比9.5%減)となりました。2016/05/13 13:29
損益面につきましては、収益性の良い計測機器の販売が増加したことや原価改善効果等により、売上原価率は52.8%(前年同期は53.8%)となりました。販売費及び一般管理費については、プロモーション費用の増加や人件費の増加等により、前年同期に比べ9千3百万円増加しました。これらの結果、営業利益は9億5千7百万円(前年同期比3.1%増)、経常利益は9億4千7百万円(前年同期比10.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億4百万円(前年同期比0.7%増)となりました。
なお、当社は平成28年から平成30年までを第1期「Challenge STAGE Ⅰ」と称する中期経営計画を策定してスタートさせました。