売上高
連結
- 2018年6月30日
- 50億7700万
- 2019年6月30日 -24.9%
- 38億1300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年6月30日)2019/08/09 13:32
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、良好な雇用環境を背景とした個人消費が緩やかに回復している一方で、アジアを中心とした外需が下振れしている影響を受けまして、輸出や生産で減少の動きがみられる上に、米中を中心とした貿易摩擦問題など、多くのリスク要因を抱えた中で推移いたしました。2019/08/09 13:32
(受注高、売上高及び受注残高の状況)
このような事業環境のなか、当第2四半期連結累計期間の受注高は、特注試験装置及びサービスが好調に推移したことから、74億4千万円(前年同期比14.8%増)となりました。売上高は、売上原資となります期首受注残高が大幅に減少していたこと、特注試験機において、売上が当四半期連結累計期間内となる案件が少なかったこと、計測機器においては、想定した以上に様子見の傾向が強かったことなどを受けまして、61億7千2百万円(前年同期比18.7%減)となりました。また、これらの結果、今後の売上原資となります当第2四半期連結累計期間末の受注残高は66億4千4百万円(前年同期比24.9%増)と大幅に増加いたしました。