経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 7億6900万
- 2019年6月30日
- -4800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (損益の状況)2019/08/09 13:32
損益面は、全社で業務効率や原価率改善へ向けた取組みを継続して実施しましたが、売上高の減少が大きく影響し、売上原価率は52.5%(前年同期は52.0%)と、若干の増加となりました。販売費及び一般管理費は、研究開発を精力的に進めた結果、前年同期に比べ1億9百万円の増加となりました。これらの結果、営業損失は7千1百万円(前年同期は7億5千3百万円の営業利益)、経常損失は4千8百万円(前年同期は7億6千9百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は6千4百万円(前年同期は4億9千8百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
なお、当社では当連結会計年度からの3ヶ年を第2期(「Challenge StageⅡ」)とする、中期経営計画を策定致しました。詳細につきましては、2019年1月29日公表の「中期経営計画の策定に関するお知らせ」をご参照ください。(当社ホームページ https://www.onosokki.co.jp)