(損益の状況)
損益面は、新型コロナウイルス感染症による受注の減少、特に利益率が高い計測機器セグメントの売上が減少したことにより利益率が低下した結果、売上原価率は58.5%(前年同期は52.5%)となりました。販売費及び一般管理費は、在宅勤務の中でも精力的に研究開発を進めた一方で、出展を予定しておりました展示会の中止や、外出自粛の影響を受けた出張の減少によりまして、前年同期に比べ1千3百万円の減少となりました。これらの結果、営業損失は1億3千5百万円(前年同期は7千1百万円の営業損失)、経常損失は1億2千6百万円(前年同期は4千8百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億2千1百万円(前年同期は6千4百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当社グループでは2019年度からの3ヶ年を第2期(「Challenge StageⅡ」)とする、中期経営計画を策定致しました。詳細につきましては、2019年1月29日公表の「中期経営計画の策定に関するお知らせ」をご参照ください。(当社ホームページ https://www.onosokki.co.jp)
2020/08/07 13:02