経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- -2億3700万
- 2020年9月30日 -189.03%
- -6億8500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (損益の状況)2020/11/11 13:47
損益面は、利益率が高い計測機器セグメントの売上が大きく減少したことによって、売上におけるセグメント構成が大きく変化した結果、売上原価率は58.6%(前年同期は52.9%)となりました。販売費及び一般管理費は、展示会の中止などによる広告宣伝費の減少、海外を含めたコロナ禍による出張の減少やオンライン会議の増加による旅費交通費の減少があった一方で、精力的に研究開発を進めたことにより、前年同期に比べ4千1百万円の増加となりました。これらの結果、営業損失は6億9千6百万円(前年同期は2億5千9百万円の営業損失)、経常損失は6億8千5百万円(前年同期は2億3千7百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は7億3千6百万円(前年同期は1億9千6百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当社グループでは2019年度からの3ヶ年を第2期(「Challenge StageⅡ」)とする、中期経営計画を推進しております。詳細につきましては、2019年1月29日公表の「中期経営計画の策定に関するお知らせ」をご参照ください。