(損益の状況)
損益面では、業務効率の向上や、生産の省力化、自動化へ向けた取組みなどを継続して続けてきた結果、売上原価率が51.7%(前年同期は52.9%)と改善することができました。販売費及び一般管理費は、昨年末にリリースの新商品開発が一段落したことで試験研究費が大きく減少したほか、コロナ禍における出張の抑制、在宅勤務の増加などを受けて旅費交通費が減少したこと、および全体の費用見直しを進めたことなどによりまして、前年同期に比べ250百万円の減少となりました。これらの結果、営業利益は36百万円(前年同期比87.9%減)、経常利益は97百万円(前年同期比67.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は87百万円(前年同期比54.9%減)となりました。
なお、当社グループでは2019年度からの3ヶ年を第2期(「Challenge StageⅡ」)とする、中期経営計画を推進しております。詳細につきましては、2019年1月29日公表の「中期経営計画の策定に関するお知らせ」をご参照ください。(当社ホームページ https://www.onosokki.co.jp)
2021/05/14 14:36