建物(純額)
個別
- 2020年12月31日
- 36億4700万
- 2021年12月31日 -5.29%
- 34億5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険代理業務及び当社が所有する土地・建物・設備の管理業務、その他当社からの委託業務等を行っております。2022/03/18 13:54
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△18百万円は、セグメント間取引消去であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険代理業務及び当社が所有する土地・建物・設備の管理業務、その他当社からの委託業務等を行っております。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△28百万円は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、及び長期投資資金(投資有価証券)であります。2022/03/18 13:54 - #3 事業の内容
- なお、下記区分は、報告セグメントと同一の区分であります。2022/03/18 13:54
事業の系統図は、次のとおりであります。セグメントの名称 事業内容 主な関係会社 特注試験装置及びサービス 研究開発用途や品質管理用途の特注試験装置の提供、音響・振動に関するコンサルティングサービス、当社製品のアフターサービス、エンジニアリングサービス等 当社(研究開発・製造・販売・サービス)オノソッキテクノロジーインク(米国)(製造・販売・サービス)オノソッキ(タイランド)(タイ王国)(販売・サービス)オノソッキインディア(インド共和国)(販売・サービス)上海小野測器測量技術有限公司(中華人民共和国)(販売・サービス) その他 損害保険代理業務及び当社が所有する土地・建物・設備の管理業務、その他当社からの委託業務等 オノエンタープライズ㈱(サービス)
(注) 子会社はすべて連結しております。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ……主として定率法2022/03/18 13:54
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 - #5 固定資産除却損の注記(連結)
- ※3 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2022/03/18 13:54
前連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) 当連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 建物及び構築物 - 百万円 1 百万円 機械装置及び運搬具 0 百万円 - 百万円 - #6 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- 国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は、次のとおりであります。2022/03/18 13:54
前連結会計年度(2020年12月31日) 当連結会計年度(2021年12月31日) 建物 98 百万円 98 百万円 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2022/03/18 13:54
建物 横浜テクニカルセンター:受変電設備更新工事 19 百万円 機械及び装置 流量校正装置 14 百万円 工具、器具及び備品 インパルスノイズ試験機 2 百万円 無線温度計測モジュール金型 2 百万円 ソフトウエア 販売目的ソフトウエアマスタ 39 百万円 MATLABライセンス 9 百万円 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <特注試験装置及びサービス>「特注試験装置及びサービス」は、受注高は7,137百万円(前期比12.5%増)、売上高は、6,075百万円(前期比26.1%減)、セグメント損益は549百万円の損失(前期は81百万円の利益)となりました。期首受注残高が大きく減少していたことから売上高は減少しました。お客様からの引合案件は増加しているものの、全体的には先行きに対する不透明感からお客様の慎重な姿勢は継続しております。一方で、モータトルク試験装置や、シミュレーションベンチなどの分野で受注が前年を上回っており、回復の傾向がみられました。また、修理・校正などのアフターサービスや受託試験などのエンジニアリング領域は、現況下でも堅調に推移しております。2022/03/18 13:54
<その他>「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険代理業務及び当社が所有する土地・建物の管理業務、その他当社からの委託業務等を行っております。
当区分の売上高は155百万円(前期比0.3%増)、セグメント利益は28百万円(前期比88.1%増)となりました。なお、当区分の外部顧客に対する売上高は12百万円(前期比1.7%増)であります。