エスペック(6859)の四半期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 7億7600万
- 2011年9月30日 -32.86%
- 5億2100万
- 2012年9月30日 +18.62%
- 6億1800万
- 2013年9月30日 -18.61%
- 5億300万
- 2014年9月30日 +17.3%
- 5億9000万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2023/11/13 9:26
当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積もり、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の当社グループの事業環境につきましては、社会のデジタル化や脱炭素化を背景にエレクトロニクス及び自動車関連の投資が堅調に推移し、主に高速大容量通信などのIoT分野や世界的な電気自動車(EV)シフトによる需要が継続いたしました。生産面におきましては、部品の調達状況が改善し、積み上がった受注残高の消化及び製品リードタイムの正常化に向けて生産対応を強化いたしました。2023/11/13 9:26
当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、受注高は特に電気自動車(EV)・バッテリー分野がけん引し、高水準を維持、過去最高となる33,440百万円となりました。売上高につきましては、生産対応の強化により、前年同四半期比で18.8%増加し、過去最高となる27,257百万円となりました。利益面につきましては、販管費が増加いたしましたが、主に増収により営業利益は前年同四半期比で67.2%増加し、過去最高となる2,333百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比で68.1%増加し、過去最高となる1,653百万円となりました。
セグメント別の経営成績前第2四半期連結累計期間(第70期)(百万円) 当第2四半期連結累計期間(第71期)(百万円) 増減率(%) 経常利益 1,731 2,526 45.9 親会社株主に帰属する四半期純利益 984 1,653 68.1 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/13 9:26
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 1株当たり四半期純利益 43円96銭 75円76銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 984 1,653 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 984 1,653 普通株式の期中平均株式数(千株) 22,385 21,832