エスペック(6859)の四半期純利益又は四半期純損失(△)の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- -31億1300万
- 2010年12月31日
- 12億6400万
- 2011年12月31日 -39%
- 7億7100万
- 2012年12月31日 -23.35%
- 5億9100万
- 2013年12月31日 +31.98%
- 7億8000万
- 2014年12月31日 +60.13%
- 12億4900万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2024/02/14 9:06
当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積もり、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の当社グループの事業環境につきましては、社会のデジタル化や脱炭素化を背景にエレクトロニクス及び自動車関連の投資が堅調に推移し、主に世界的な電気自動車(EV)シフトによる需要が継続いたしました。生産面につきましては、主に汎用性の高い標準製品において部品の調達状況が改善し、製品リードタイムの正常化及び受注残高の消化が進みましたが、カスタム製品の部品調達は不安定な状況が継続いたしました。2024/02/14 9:06
当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、受注高は特に国内市場において電気自動車(EV)・バッテリー分野がけん引し、過去最高となる48,190百万円となりました。売上高につきましては前年同四半期比で17.3%増加し、過去最高となる42,189百万円となりました。利益面につきましては、販管費が増加いたしましたが、主に増収により営業利益は前年同四半期比で74.3%増加し、4,211百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は80.6%増加し、3,085百万円となり、いずれも過去最高を更新いたしました。
セグメント別の経営成績前第3四半期連結累計期間(第70期)(百万円) 当第3四半期連結累計期間(第71期)(百万円) 増減率(%) 経常利益 2,695 4,447 65.0 親会社株主に帰属する四半期純利益 1,708 3,085 80.6 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/14 9:06
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益 76円73銭 141円32銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 1,708 3,085 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 1,708 3,085 普通株式の期中平均株式数(千株) 22,264 21,832