エスペック(6859)の売上高の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 49億4200万
- 2011年6月30日 +27.82%
- 63億1700万
- 2012年6月30日 -1.84%
- 62億100万
- 2013年6月30日 -12.37%
- 54億3400万
- 2014年6月30日 +2.56%
- 55億7300万
- 2015年6月30日 +13.49%
- 63億2500万
- 2016年6月30日 +17.3%
- 74億1900万
- 2017年6月30日 +8.01%
- 80億1300万
- 2018年6月30日 -5.68%
- 75億5800万
- 2019年6月30日 +6.26%
- 80億3100万
- 2020年6月30日 -14.37%
- 68億7700万
- 2021年6月30日 +17.06%
- 80億5000万
- 2022年6月30日 +8.39%
- 87億2500万
- 2023年6月30日 +40.69%
- 122億7500万
- 2024年6月30日 +11.54%
- 136億9100万
- 2025年6月30日 -9.99%
- 123億2300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/10 9:05
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の当社グループの事業環境につきましては、社会のデジタル化や脱炭素化を背景にエレクトロニクス及び自動車関連の投資が堅調に推移し、主に高速大容量通信などのIoT分野や世界的な電気自動車(EV)シフトによる需要が継続いたしました。生産面におきましては、部品調達は不安定な状況が継続いたしましたが、積み上がった受注残高の早期解消に向けて部品確保及び生産対応を強化いたしました。2023/08/10 9:05
当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、受注高は15,539百万円となり、部品不足に伴う製品納期長期化により前倒し受注があった前年同四半期との比較では5.8%減少いたしましたが、高水準を維持いたしました。売上高につきましては、調達活動の強化により生産量を確保し、前年同四半期比で40.7%増加し、過去最高となる12,275百万円となりました。利益面につきましては、販管費が増加いたしましたが、主に増収により営業利益は前年同四半期比で920百万円増加し、過去最高となる789百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比で627百万円増加し、過去最高となる565百万円となりました。
セグメント別の経営成績前第1四半期連結累計期間(第70期)(百万円) 当第1四半期連結累計期間(第71期)(百万円) 増減率(%) 受注高 16,493 15,539 △5.8 売上高 8,725 12,275 40.7 営業利益又は営業損失(△) △131 789 -