- 6859
- 2026/10/15
- 時価
- 1033億円
- PER 予
- 15.61倍
- 2010年以降
- 赤字-29.03倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.54倍
- 2010年以降
- 0.36-1.8倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.65%
- ROE 予
- 9.84%
- ROA 予
- 7.32%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
エスペック(6859)の売上高 - サービス事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 52億100万
- 2013年6月30日 -80.08%
- 10億3600万
- 2013年9月30日 +122.59%
- 23億600万
- 2013年12月31日 +51.65%
- 34億9700万
- 2014年3月31日 +47.78%
- 51億6800万
- 2014年6月30日 -77.23%
- 11億7700万
- 2014年9月30日 +120.39%
- 25億9400万
- 2014年12月31日 +49.15%
- 38億6900万
- 2015年3月31日 +43.22%
- 55億4100万
- 2015年6月30日 -78.92%
- 11億6800万
- 2015年9月30日 +123.89%
- 26億1500万
- 2015年12月31日 +53.84%
- 40億2300万
- 2016年3月31日 +43.82%
- 57億8600万
- 2016年6月30日 -79.38%
- 11億9300万
- 2016年9月30日 +123.47%
- 26億6600万
- 2016年12月31日 +52.66%
- 40億7000万
- 2017年3月31日 +49.02%
- 60億6500万
- 2017年6月30日 -79.36%
- 12億5200万
- 2017年9月30日 +115.81%
- 27億200万
- 2017年12月31日 +54.59%
- 41億7700万
- 2018年3月31日 +50.63%
- 62億9200万
- 2018年6月30日 -77.51%
- 14億1500万
- 2018年9月30日 +115.97%
- 30億5600万
- 2018年12月31日 +48.17%
- 45億2800万
- 2019年3月31日 +46.05%
- 66億1300万
- 2019年6月30日 -79.03%
- 13億8700万
- 2019年9月30日 +121.7%
- 30億7500万
- 2019年12月31日 +49.92%
- 46億1000万
- 2020年3月31日 +40.11%
- 64億5900万
- 2020年6月30日 -83.56%
- 10億6200万
- 2020年9月30日 +144.07%
- 25億9200万
- 2020年12月31日 +58.72%
- 41億1400万
- 2021年3月31日 +47.37%
- 60億6300万
- 2021年6月30日 -77.4%
- 13億7000万
- 2021年9月30日 +115.18%
- 29億4800万
- 2021年12月31日 +51.7%
- 44億7200万
- 2022年3月31日 +43.27%
- 64億700万
- 2022年6月30日 -77.82%
- 14億2100万
- 2022年9月30日 +112.53%
- 30億2000万
- 2022年12月31日 +54.7%
- 46億7200万
- 2023年3月31日 +45.29%
- 67億8800万
- 2023年6月30日 -76.55%
- 15億9200万
- 2023年9月30日 +116.39%
- 34億4500万
- 2023年12月31日 +55.7%
- 53億6400万
- 2024年3月31日 +40.49%
- 75億3600万
- 2024年9月30日 -50.89%
- 37億100万
- 2025年3月31日 +127.64%
- 84億2500万
- 2025年9月30日 -55.13%
- 37億8000万
- 2026年3月31日 +120.29%
- 83億2700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/06/23 13:27
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高(百万円) 30,322 70,034 税金等調整前中間(当期)純利益(百万円) 2,861 8,077 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「装置事業」は、環境試験器、エナジーデバイス装置、半導体関連装置を提供しております。「サービス事業」は、アフターサービス・エンジニアリング、受託試験・レンタルを行っております。「その他事業」は、環境保全、植物育成装置の提供を行っております。2026/06/23 13:27
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格等に基づいております。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額は、セグメント間取引消去等であります。2026/06/23 13:27
- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
ESPEC ENGINEERING VIETNAM CO.,LTD.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2026/06/23 13:27 - #5 事業の内容
- それぞれの事業区分の概要は次のとおりです。2026/06/23 13:27
当企業集団の当該事業における位置付けならびに事業セグメントとの関連は、次のとおりであります。事業セグメント 区 分 概 要 半導体関連装置 半導体の検査工程におけるバーンイン装置、半導体・電子部品などの電気的特性を評価する計測システムを提供しております。 サービス事業 アフターサービス・エンジニアリング 環境試験器・装置のメンテナンスサービス及び環境試験器・装置の設置、移設、周辺工事、周辺機器の販売を行っております。 受託試験・レンタル 受託試験、環境試験器のレンタル・リセール及び計測機器の校正サービスを行っております。
事業の系統図は次のとおりであります。装置事業 … 当社やESPEC NORTH AMERICA,INC.他が開発・製造・販売を行っております。また、エスペックサーマルテックシステム株式会社は精密チラー・空調機、環境試験器などの製造及び販売を行っております。その他にも海外で当社製品を販売する販社が存在します。また、当社はESPEC KOREA CORP.に環境試験器の一部機種の製造を委託しております。 サービス事業 … 当社製品のアフターサービス及び環境試験器の設置等は当社が行っております。受託試験、環境試験器のレンタル・リセール及び計測機器の校正サービスも主に当社が行っております。また、中国においては愛斯佩克測試科技(上海)有限公司が受託試験を行っております。 その他事業 … エスペックミック株式会社が森づくり、水辺づくり、都市緑化といった環境保全事業を営んでおります。また、当社とエスペックミック株式会社が連携して植物工場事業に取り組んでおります。 - #6 事業等のリスク
- (2)災害、感染症、戦争等に係るリスク2026/06/23 13:27
当社の2025年度における連結売上高に占める海外売上高比率は50.9%と高い水準となっております。事業を展開する国や地域において、大規模な自然災害、重大な感染症の流行、戦争、テロ、政情不安等の予見困難な社会的混乱が発生する事態になった場合、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。また、当社の主要な製造拠点、研究開発拠点は国内にあり、これらの主要な施設が地震や台風等の自然災害により甚大な損害を被った場合は事業運営が困難になるだけでなく、施設の修復又は建て直しのために巨額の費用が発生する可能性があります。当社が直接被害を受けない場合でも、電力等のインフラの供給が制限されたり、サプライヤーから必要な部品、素材等の供給が受けられない等の間接的な影響により、事業活動に大きな支障が生じる可能性があります。当社におきましては、非常事態が発生した場合又は発生が予想される場合には、危機対応規定に基づき、当社及び関係者が被る損失を最小限にとどめるよう迅速な情報伝達と適切な対処、誠意ある対応を行っております。
(3)輸出規制に伴うリスク - #7 会計方針に関する事項(連結)
- ニ 製品保証引当金2026/06/23 13:27
製品の保証期間に係る無償のアフターサービス費用の支出に備えるため、売上高に対する保証費用の発生経験率に基づき計上しております。
ホ 受注損失引当金 - #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格等に基づいております。2026/06/23 13:27 - #9 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/23 13:27
当社は、事業形態別のセグメントから構成されており、「装置事業」、「サービス事業」及び「その他事業」の3つを報告セグメントとしております。
「装置事業」は、環境試験器、エナジーデバイス装置、半導体関連装置を提供しております。「サービス事業」は、アフターサービス・エンジニアリング、受託試験・レンタルを行っております。「その他事業」は、環境保全、植物育成装置の提供を行っております。 - #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)2026/06/23 13:27 - #11 役員・従業員株式所有制度の内容(連結)
- ※業績連動係数は、連結売上高および連結営業利益の各事業年度目標(決算短信における連結業績予想発表値)達成率の単純平均に基づき決定いたします。2026/06/23 13:27
⑦当社株式等の給付 - #12 役員報酬(連結)
- b.業績連動報酬2026/06/23 13:27
株式報酬における業績連動報酬部分は、役位に応じて定まる基礎ポイントに業績連動係数を乗じて算定しております。その業績連動係数は、当社の中期経営計画と整合する収益力の指標として、連結売上高および連結営業利益の各事業年度目標(決算短信における連結業績予想発表値)達成率の単純平均に基づき決定いたします。なお、当事業年度の連結売上高および連結営業利益については、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要」に記載のとおりであります。
上記のa.およびb.の株式報酬を受ける時期は、原則として取締役の退任時とし、それまでの付与ポイントの合計数を株式数に換算し給付いたします。なお、納税資金確保のため、給付株式の25%は、退任時の時価で現金化し支給いたします。 - #13 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/23 13:27
(注)1. 従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は[ ]内に当連結会計年度の平均人員を外数で記載しております。2026年3月31日現在 装置事業 1,502 [99] サービス事業 259 [45] その他事業 42 [35]
2. 管理部門を「全社(共通)」に含めております。 - #14 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/23 13:27
(注) 定量的な保有効果は算定が困難であるため、記載しておりません。保有の合理性につきましては、発行銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果(注)及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) IMV㈱ 766,000 766,000 主として装置事業の販売取引先及びサービス事業の業務委託先であり、取引関係の維持・強化を目的として保有しております。 無 2,124 1,185
会社における当社との取引実績、当該株式の配当利回り等を総合的に勘案し検証いたしました。 - #15 研究開発活動
- 当社グループでは研究開発活動としてコア技術である環境創造技術の深耕とネットワークシステム技術や電子デバイス計測制御技術との組み合わせにより、中期経営計画のターゲット市場であるAI半導体や自動運転分野に向けた各種試験装置の製品開発を行いました。また、新たな事業領域である食品機械市場に向けた製品開発や、シミュレーション技術とのコラボレーションによる熱解析サービスの育成、省エネルギー・地球温暖化対策といった環境負荷低減技術の研究開発を行ってまいりました。2026/06/23 13:27
当連結会計年度における研究開発費は1,521百万円であり、事業セグメント別の研究開発費は装置事業1,462百万円、サービス事業58百万円です。装置事業及びサービス事業の研究開発活動の成果は次のとおりであります。
(1)装置事業 - #16 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- ※1「業務執行者」とは、業務執行取締役、執行役員その他これらに準じる者及び使用人をいう。2026/06/23 13:27
※2「当社グループを主要な取引先とする者」とは、当社グループに対して製品・サービスを提供している取引先であって、直近事業年度における取引額が、当該取引先の年間連結売上高の2%を超える者をいう。
※3「当社グループの主要な取引先」とは、当社グループが製品・サービスを提供している取引先であって、直近事業年度における取引額が、当社グループの年間連結売上高の2%を超える者をいう。 - #17 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <ターゲット市場>AI半導体、自動運転、衛星通信2026/06/23 13:27
<2027年度目標>修正前 売上高700億円、営業利益105億円、営業利益率15.0%、当期純利益76億円、ROE12.0%以上
修正後 売上高760億円、営業利益91億円、営業利益率12.0%、当期純利益67億円、ROE12.0%以上 - #18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の当社グループの事業環境につきましては、中期経営計画のターゲット市場としているAI半導体分野では、主に日本、東南アジア、台湾において電子部品・電子機器の試験需要が堅調に推移いたしました。衛星通信分野では、北米において低軌道衛星を運用する民間企業からの試験需要が大幅に拡大いたしました。一方、自動車関連につきましては、EV・バッテリー向けを中心に試験需要が大幅に減少いたしました。2026/06/23 13:27
当連結会計年度の経営成績につきましては、受注高は北米、東南アジアが好調に推移し、前連結会計年度比で7.5%増加の72,596百万円、売上高は日本、北米、東南アジアが好調に推移し、4.1%増加の70,034百万円となり、いずれも過去最高を更新いたしました。利益面につきましては、カスタム製品の利益率改善は進んだものの、中国市場や受託試験サービスの収益悪化に加え、主に受注高の伸長に伴う販管費の増加により、営業利益は前連結会計年度比で5.9%減少し、7,084百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては前連結会計年度比で2.1%減少し、5,879百万円となりました。また、ROE(自己資本当期純利益率)は10.0%となりました。
セグメント別の状況につきましては、次のとおりであります。前連結会計年度(第72期)(百万円) 当連結会計年度(第73期)(百万円) 対前期増減率(%) 受注高 67,514 72,596 7.5 売上高 67,288 70,034 4.1 営業利益 7,526 7,084 △5.9 - #19 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2026/06/23 13:27
装置事業 サービス事業 その他事業 合計 外部顧客への売上高 59,350 7,959 2,724 70,034 - #20 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2026/06/23 13:27
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2. 持分法の適用に関する事項 - #21 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (3) 製品保証引当金2026/06/23 13:27
製品の保証期間に係る無償のアフターサービス費用の支出に備えるため、売上高に対する保証費用の発生経験率に基づき計上しております。
(4) 受注損失引当金 - #22 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2026/06/23 13:27
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 8,061百万円 7,212百万円 仕入高等 2,500 2,392 - #23 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/06/23 13:27
売上高について、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」を記載しております。