売上高
連結
- 2013年3月31日
- 307億9900万
- 2014年3月31日 +4.22%
- 320億9900万
個別
- 2013年3月31日
- 232億6700万
- 2014年3月31日 +2.23%
- 237億8500万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/06/26 13:06
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 5,434 14,039 20,934 32,099 税金等調整前四半期(当期)純利益又は四半期純損失(△)金額(百万円) △205 811 1,263 2,356 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「装置事業」は、環境試験器、エナジーデバイス装置、半導体関連装置、FPD関連装置を提供しております。「サービス事業」は、アフターサービス・エンジニアリング、受託試験・レンタルを行っております。「その他事業」は、環境エンジニアリング、新規事業を行っております。2014/06/26 13:06
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場価格等に基づいております。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額は、セグメント間取引消去等であります。2014/06/26 13:06
- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
ESPEC SOUTH EAST ASIA SDN. BHD.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/26 13:06 - #5 事業等のリスク
- ②海外売上高比率増加に伴うリスク2014/06/26 13:06
当社の平成26年3月期における連結売上高に占める海外売上高比率は38.2%と高く、今後もこの比率はさらに高まると考えております。事業を展開する国や地域において、テロ、政情不安、自然災害、新型インフルエンザの流行等の予見困難な社会的混乱が発生する事態になった場合、当社の財政状態および業績に影響を及ぼす可能性があります。なお、為替リスクに関しましては、リスク管理方針に基づき一定の範囲内で適宜為替予約を実施することとしております。また円建てによる輸出の割合も高く、そのリスクは限定的なものと考えております。
③輸出規制に伴うリスク - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場価格等に基づいております。2014/06/26 13:06 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
2014/06/26 13:06日本 中国 その他アジア その他 合計 19,846 4,512 2,997 4,741 32,099 - #8 対処すべき課題(連結)
- 当社は、現在、将来を見据えた企業成長に向け、新たな中期経営計画を策定中であります。第62期(平成27年3月期)におきましては、前期の基本方針を引き継ぎ、成長戦略の推進と事業範囲の拡大・効率化に取り組んでまいります。2014/06/26 13:06
<連結収益目標>売上高:330億円 営業利益:23億円 (営業利益率7.0%)
<基本方針>①“よりスピーディ”に、“よりダイナミック”に成長戦略を推進する - #9 引当金の計上基準
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員への賞与の支払いに備えるため、支給見込額基準により計上しております。
(3)製品保証引当金
製品の保証期間に係る無償のアフターサービス費用の支出に備えるため、売上高に対する保証費用の発生経験率に基づき計上しております。
(4)退職給付引当金
従業員への退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務および年金資産の見込額に基づき、必要額を計上しております。
数理計算上の差異については、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定率法により翌事業年度から費用処理しております。
また、年金資産と未認識数理計算上の差異の合計額が退職給付債務を上回っているため、その差額を前払年金費用として投資その他の資産の「その他」に含めて計上しております。2014/06/26 13:06 - #10 業績等の概要
- こうした中、当社は、好調な自動車市場において取り組みを強化するとともに、設備投資が比較的堅調な恒温恒湿室ビルドインチャンバーなどカスタム製品の受注獲得に注力してまいりました。また、海外市場では、中国・アジアや米国において営業活動を強化してまいりました。2014/06/26 13:06
当連結会計年度の経営成績につきましては、前連結会計年度比で受注高は4.4%増加し31,760百万円となり、売上高は4.2%増加し32,099百万円となりました。利益面につきましては、売上高の増加により、営業利益は11.3%増加し2,077百万円、当期純利益は28.8%増加し1,570百万円となりました。
セグメント別の状況につきましては、次のとおりであります。前連結会計年度(第60期)(百万円) 当連結会計年度(第61期)(百万円) 増減率(%) 受注高 30,412 31,760 4.4 売上高 30,799 32,099 4.2 営業利益 1,866 2,077 11.3 - #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2014/06/26 13:06
装置事業 サービス事業 その他事業 合計 外部顧客への売上高 25,829 5,011 1,258 32,099 - #12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 経営成績2014/06/26 13:06
売上高につきましては、32,099百万円(前連結会計年度比4.2%増)となりました。
セグメント別では、装置事業において、環境試験器につきましては、国内市場では恒温恒湿器プラチナスJシリーズなど汎用性の高い標準製品の売上高は前期比で減少しましたが、恒温恒湿室ビルドインチャンバーなどカスタム製品が自動車市場を中心に好調に推移したことなどにより、国内市場の売上高は前期比で増加しました。海外市場におきましては、中国子会社の低迷などにより中国・アジアの売上高は減少しましたが、欧米では米国子会社が好調に推移し、海外市場の売上高は前期比で増加しました。こうした結果、環境試験器全体では、受注高・売上高ともに前連結会計年度比で増加しました。 - #13 重要な引当金の計上基準(連結)
- 要な引当金の計上基準
イ 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
ロ 賞与引当金
従業員への賞与の支払いに備えるため、支給見込額基準により計上しております。
ハ 役員賞与引当金
役員に対する賞与の支給に備えるため、当連結会計年度における支給見込額を計上しております。
ニ 製品保証引当金
製品の保証期間に係る無償のアフターサービス費用の支出に備えるため、売上高に対する保証費用の発生経験率に基づき計上しております。
ホ 役員退職慰労引当金
国内連結子会社は、取締役会において役員退職慰労金制度の廃止を決議しておりますが、現任役員の役員退職慰労金制度廃止日までの就任期間に対応する金額を引当計上しております。2014/06/26 13:06 - #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2014/06/26 13:06
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 2,150百万円 2,414百万円 仕入高 539 832