有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費2019/06/24 9:18
- #2 研究開発活動
- 当社では研究開発活動としてコア技術である環境創造技術の深耕と計測技術やメカニカル技術との組み合わせにより、新たな環境試験器、自動車市場や二次電池を中心とするグリーンテクノロジー市場に向けた各種試験装置の製品開発を行いました。また、新たな事業領域である食品機械市場、マテリアル市場に向けた製品開発や、省エネルギー・地球温暖化対策といった環境負荷低減技術の研究開発を行ってまいりました。2019/06/24 9:18
当連結会計年度における研究開発費は1,290百万円であり、事業セグメント別の研究開発費は装置事業1,207百万円、サービス事業70百万円、その他事業12百万円であります。装置事業およびサービス事業の研究開発活動の成果は次のとおりであります。
装置事業 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価につきましては、売上高の増加に伴い増加したものの、原価率が0.5%改善したことにより前連結会計年度より3,929百万円の増加に留まり、32,417百万円となりました。2019/06/24 9:18
販売費及び一般管理費につきましては、前連結会計年度より1,356百万円増加し12,335百万円となりました。その主な要因は、在外連結子会社の変則決算による影響721百万円、研究開発費の増加237百万円などになります。
これらの結果、営業利益につきましては、前連結会計年度より1,225百万円増加し、5,827百万円となりました。