経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 28億4000万
- 2022年3月31日 -18.24%
- 23億2200万
個別
- 2021年3月31日
- 18億800万
- 2022年3月31日 -12.06%
- 15億9000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 強化し、受注高は前連結会計年度比で36.5%増加し過去最高となる51,303百万円となりました。一方、製造面では電子部品不足が解消されず、代替調達や設計変更などの対策を講じたものの製品納期の長期化が継続いたしました。その結果、売上高は前連結会計年度比で8.2%の増加にとどまり41,852百万円となりました。利益面につきましては、調達コストの上昇による原価率の悪化や、受注拡大に伴う人件費や活動経費の増加により営業利益は前連結会計年度比で23.5%減少し1,968百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益などにより前連結会計年度比で2.8%の減少にとどまり1,905百万円となりました。2022/06/24 11:12
セグメント別の状況につきましては、次のとおりであります。前連結会計年度(第68期)(百万円) 当連結会計年度(第69期)(百万円) 対前期増減率(%) 営業利益 2,572 1,968 △23.5 経常利益 2,840 2,322 △18.2 親会社株主に帰属する当期純利益 1,961 1,905 △2.8
当連結会計年度のセグメント別業績