- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産のうち調整額の項目に含めた全社資産の主なものは、提出会社での余資運用資金(現金及び預金)長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係わる資産等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
2014/03/28 11:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△2,415百万円は、当社の総務、経理等の本社部門に係わる配賦不能営業費用等であります。
(2)セグメント資産のうち調整額の項目に含めた全社資産の主なものは、提出会社での余資運用資金(現金及び預金)長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係わる資産等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/03/28 11:59 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業別セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/03/28 11:59- #4 業績等の概要
写真関連事業は、12月に35mm判フルサイズ対応、150mmから600mmまでをカバーする、超望遠ズームレンズSP150-600mm VC USD (A011)を発売いたしました。A011はコストパフォーマンスも良好と、発売と同時に高い評価をいただいております。上記製品の他、主力機種である18-270mm VC PZD(B008)に代表される高倍率ズームを中心に販売に注力いたしましたが、欧州や中国市場での需要低迷の影響で売上高が伸び悩み、一部製品の値下げを余儀なくされたことから減益となりました。
このような結果、写真関連事業の売上高は484億92百万円(前期比3.4%増)となりましたが、営業利益は42億80百万円(前期比28.2%減)となりました。
(レンズ関連事業)
2014/03/28 11:59- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上総利益は、売上高の増加に加えてコストダウン活動の効果もあり、前連結会計年度に比べ3億96百万円増加し、209億41百万円(前期比1.9%増)となりました。
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は、販売費及び一般管理費が6億66百万円増加したことにより、前連結会計年度に比べ2億69百万円減少し、52億33百万円(前期比4.9%減)となりました。
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