当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 18億2000万
- 2015年6月30日 +47.14%
- 26億7800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/08/11 9:33
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が21百万円増加し、利益剰余金が13百万円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- 税金費用の計算2015/08/11 9:33
一部の海外連結子会社の税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループの当第2四半期連結累計期間における経営成績は、自社ブランド交換レンズが好調に推移し、円安ドル高の影響による為替のプラス影響もあったことから、売上高は352億35百万円(前年同期比7.5%増)となりました。2015/08/11 9:33
利益面につきましては、円高ユーロ安等による為替のマイナス影響がありましたが、自社ブランド交換レンズの増収効果等により、営業利益は27億64百万円(前年同期比7.8%増)、経常利益は28億19百万円(前年同期比6.9%増)となりました。また、四半期純利益につきましても、株式会社宏友興産の子会社化に伴う負ののれん発生益等の特別利益計上により、26億78百万円(前年同期比47.1%増)となり、増収増益を達成いたしました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/08/11 9:33
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 66円33銭 100円40銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 1,820 2,678 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 1,820 2,678 普通株式の期中平均株式数(株) 27,450,636 26,673,045