- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 11,495 | 26,912 | 42,433 | 60,496 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 263 | 1,265 | 2,468 | 4,222 |
2018/03/28 10:37- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
1. 当社及び当社の子会社(以下「当社グループ」という。)の業務執行者。
2. 当社グループを主要な取引先(その取引先の年間連結売上高の2%以上の支払いを当社グループから受けた取引先)又はその業務執行者。
3. 当社グループの主要な取引先(当社の年間連結売上高の2%以上の支払いを当社グループに行った取引先)又はその業務執行者。
2018/03/28 10:37- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「写真関連事業」は、一眼レフカメラ用交換レンズなどを生産・販売しております。「レンズ関連事業」は、ビデオカメラ用レンズ、デジタルカメラ用レンズ、各種光学用デバイス部品などを生産・販売しております。「特機関連事業」は、監視カメラ用レンズ、車載用レンズなどを生産・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業別セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2018/03/28 10:37- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
東明技研株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため連結の範囲から除外しております。2018/03/28 10:37 - #5 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| (株)ニコン | 6,578 | 写真関連事業 |
| ソニーグローバルマニュファクチャリング&オペレーションズ(株) | 9,403 | 写真関連事業・レンズ関連事業・特機関連事業 |
2018/03/28 10:37- #6 事業等のリスク
(1)特定の得意先への依存について
当社グループは、ソニー株式会社及びそのグループ会社に対する売上高が連結売上高の約24%を占めており、株式会社ニコンに対する売上高が連結売上高の約11%(いずれも2017年12月期)を占めております。従って両社の戦略・方針の変更及び取引関係等に変更が生じた場合には、当社グループの業績に大きく影響を及ぼす可能性があります。
(2)新規事業について
2018/03/28 10:37- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業別セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/03/28 10:37 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/03/28 10:37 - #9 業績等の概要
平均為替レートにつきましては、前期比で米ドルは約3円の円安、ユーロは約6円の円安となり、売上高、利益面にプラス影響となりました。
このような状況の下、当社グループの当連結会計年度における経営成績は、写真関連のOEMが減収となりましたが、その他分野での売上増や為替影響により、売上高は604億96百万円(前期比1.0%増)と増収となりました。
利益面につきましては、自社ブランド交換レンズの新製品投入効果等により売上総利益率が過去最高となる34%となったことに加え、販促費や広告宣伝費を中心とした営業経費の削減により、営業利益は42億46百万円(前期比79.8%増)、経常利益は41億円(前期比43.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は28億38百万円(前期比91.5%増)と大幅な増益となりました。
2018/03/28 10:37- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 売上高 720億円2018/03/28 10:37
- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、写真関連のOEMが減収となりましたが、その他分野での売上増や為替のプラス影響により、前連結会計年度に比べ5億92百万円増加し、604億96百万円(前期比1.0%増)となりました。
2018/03/28 10:37- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2016年1月1日至 2016年12月31日) | 当事業年度(自 2017年1月1日至 2017年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 15,438百万円 | 16,289百万円 |
| 仕入高 | 27,282 | 27,561 |
2018/03/28 10:37