- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 12,447 | 28,572 | 43,903 | 61,815 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 415 | 2,176 | 3,695 | 5,963 |
2019/03/27 11:06- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
1. 当社及び当社の子会社(以下「当社グループ」という。)の業務執行者。
2. 当社グループを主要な取引先(その取引先の年間連結売上高の2%以上の支払いを当社グループから受けた取引先)又はその業務執行者。
3. 当社グループの主要な取引先(当社の年間連結売上高の2%以上の支払いを当社グループに行った取引先)又はその業務執行者。
2019/03/27 11:06- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「写真関連事業」は、一眼レフカメラ用交換レンズなどを生産・販売しております。「レンズ関連事業」は、ビデオカメラ用レンズ、デジタルカメラ用レンズ、各種光学用デバイス部品などを生産・販売しております。「特機関連事業」は、監視カメラ用レンズ、車載用レンズなどを生産・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業別セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2019/03/27 11:06- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
東明技研株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため連結の範囲から除外しております。2019/03/27 11:06 - #5 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ソニーグローバルマニュファクチャリング&オペレーションズ(株) | 9,806 | 写真関連事業・レンズ関連事業・特機関連事業 |
2019/03/27 11:06- #6 事業等のリスク
(1)特定の得意先への依存について
当社グループは、ソニー株式会社及びそのグループ会社に対する売上高が連結売上高の約24%(2018年12月期)を占めております。従って同社の戦略・方針の変更及び取引関係等に変更が生じた場合には、当社グループの業績に大きく影響を及ぼす可能性があります。
(2)新規事業について
2019/03/27 11:06- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業別セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2019/03/27 11:06 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2019/03/27 11:06 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 売上高 720億円2019/03/27 11:06
- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループ関連市場は、デジタルカメラ市場において、ミラーレスが好調に推移しましたが、一眼レフが減少し、レンズ交換式カメラ全体の台数は前期比8%減となりました。交換レンズは台数が前期比6%減となりましたが、高画質なフルサイズ用が堅調に推移したことにより、金額ベースでは前期比1%増となりました。なお、コンパクトデジタルカメラの台数は前期比35%減と大幅な減少となりました。一方、監視カメラ市場や車載カメラ市場の成長は継続しました。平均為替レートは、前年比で米ドルは約2円の円高、ユーロは約4円の円安となりました。
このような状況の下、当社グループの当連結会計年度における経営成績は、全てのセグメントにおいて増収を達成し、売上高は618億15百万円(前期比2.2%増)となりました。利益面は、自社ブランド交換レンズの新製品投入効果等により2期連続で過去最高となる売上総利益率を更新したことに加え、販管費を微増に抑制したことにより、営業利益は54億24百万円(前期比27.7%増)、経常利益は58億77百万円(前期比43.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は43億30百万円(前期比52.5%増)となり、2期連続増収増益、かつ収益性の大幅な改善を達成いたしました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
2019/03/27 11:06- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2019/03/27 11:06- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2017年1月1日至 2017年12月31日) | 当事業年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 16,289百万円 | 15,655百万円 |
| 仕入高 | 27,561 | 28,880 |
2019/03/27 11:06