- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産のうち調整額の項目に含めた全社資産の主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係わる資産等であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
2019/03/27 11:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△2,583百万円は、当社の総務、経理等の本社部門に係わる配賦不能営業費用等であります。
(2)セグメント資産のうち調整額の項目に含めた全社資産の主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係わる資産等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/03/27 11:06 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業別セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2019/03/27 11:06- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営業利益 66億円 (営業利益率9.2%)2019/03/27 11:06
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループ関連市場は、デジタルカメラ市場において、ミラーレスが好調に推移しましたが、一眼レフが減少し、レンズ交換式カメラ全体の台数は前期比8%減となりました。交換レンズは台数が前期比6%減となりましたが、高画質なフルサイズ用が堅調に推移したことにより、金額ベースでは前期比1%増となりました。なお、コンパクトデジタルカメラの台数は前期比35%減と大幅な減少となりました。一方、監視カメラ市場や車載カメラ市場の成長は継続しました。平均為替レートは、前年比で米ドルは約2円の円高、ユーロは約4円の円安となりました。
このような状況の下、当社グループの当連結会計年度における経営成績は、全てのセグメントにおいて増収を達成し、売上高は618億15百万円(前期比2.2%増)となりました。利益面は、自社ブランド交換レンズの新製品投入効果等により2期連続で過去最高となる売上総利益率を更新したことに加え、販管費を微増に抑制したことにより、営業利益は54億24百万円(前期比27.7%増)、経常利益は58億77百万円(前期比43.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は43億30百万円(前期比52.5%増)となり、2期連続増収増益、かつ収益性の大幅な改善を達成いたしました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
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