有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)2020/02/06 15:08
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 上記の構造改革の実施を含む、当第3四半期連結累計期間の経営成績については以下のとおりです。2020/02/06 15:08
<売上高>売上高は、国内外向け血液バッグや血液浄化用フィルター(自販除く)等の販売が増加したものの、構造改革による撤退品(国内ダイアライザー、海外血液回路、国内浄化自販製品<除く回路>、輸液製品<海外OEM>、血圧モニタリングキット等)や生理食塩液等の販売が減少したことにより、前年同期に比べ11億12百万円減の169億19百万円(前年同期比6.2%減)となりました。国内・海外別の売上高につきましては、国内売上高は、前年同期に比べ5億40百万円減の114億64百万円(同4.5%減)、海外売上高は、前年同期に比べ5億72百万円減の54億54百万円(同9.5%減)となりました。
<売上総利益・営業利益・経常利益>構造改革効果および原価低減活動等により原価率が改善した影響で売上総利益は前年同期に比べ1億94百万円減の59億47百万円(同3.2%減)となりました。