有価証券報告書-第58期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社及び関係会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、定期的に経営成績の検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、医療機器・医薬品の製造・販売を事業内容としており、「血液及び血管内関連」、「体外循環関連」の2つを報告セグメントとしております。
「血液及び血管内関連」の主要な製品は、血液バッグ・成分採血キット・輸液セット・血管内治療用カテーテル、ステントグラフトなどであり、「体外循環関連」は、ダイアライザー(人工腎臓)・血液回路・AVF針(翼付動静脈針)・血液浄化用フィルター・生理食塩液・人工心肺用回路などであります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースでの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額25,288百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産25,288百万円であります。
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額743百万円は、全社資産に係る増加額743百万円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社及び関係会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、定期的に経営成績の検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、医療機器・医薬品の製造・販売を事業内容としており、「血液及び血管内関連」、「体外循環関連」の2つを報告セグメントとしております。
「血液及び血管内関連」の主要な製品は、血液バッグ・成分採血キット・輸液セット・血管内治療用カテーテル、ステントグラフトなどであり、「体外循環関連」は、ダイアライザー(人工腎臓)・血液回路・AVF針(翼付動静脈針)・血液浄化用フィルター・生理食塩液・人工心肺用回路などであります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースでの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額28,491百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産28,491百万円であります。
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△27百万円は、全社資産に係る増加額△27百万円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当連結会計年度より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更し、割引率の決定方法については、従業員の平均残存勤務期間に近似した年数に基づく割引率から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。
この変更に伴う当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は、軽微であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
重要な減損損失はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
なお、平成22年4月1日前に発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社及び関係会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、定期的に経営成績の検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、医療機器・医薬品の製造・販売を事業内容としており、「血液及び血管内関連」、「体外循環関連」の2つを報告セグメントとしております。
「血液及び血管内関連」の主要な製品は、血液バッグ・成分採血キット・輸液セット・血管内治療用カテーテル、ステントグラフトなどであり、「体外循環関連」は、ダイアライザー(人工腎臓)・血液回路・AVF針(翼付動静脈針)・血液浄化用フィルター・生理食塩液・人工心肺用回路などであります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースでの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 血液及び血管内関連 | 体外循環 関連 | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 12,875 | 14,750 | 27,625 | - | 27,625 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 12,875 | 14,750 | 27,625 | - | 27,625 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,117 | △510 | 606 | - | 606 |
| セグメント資産 | 10,641 | 6,541 | 17,183 | 25,288 | 42,471 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 1,148 | 1,476 | 2,625 | - | 2,625 |
| のれんの償却額 | - | 72 | 72 | - | 72 |
| 有形固定資産及び無 形固定資産の増加額 | 3,275 | 364 | 3,640 | 743 | 4,384 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額25,288百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産25,288百万円であります。
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額743百万円は、全社資産に係る増加額743百万円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社及び関係会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、定期的に経営成績の検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、医療機器・医薬品の製造・販売を事業内容としており、「血液及び血管内関連」、「体外循環関連」の2つを報告セグメントとしております。
「血液及び血管内関連」の主要な製品は、血液バッグ・成分採血キット・輸液セット・血管内治療用カテーテル、ステントグラフトなどであり、「体外循環関連」は、ダイアライザー(人工腎臓)・血液回路・AVF針(翼付動静脈針)・血液浄化用フィルター・生理食塩液・人工心肺用回路などであります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースでの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 血液及び血管内関連 | 体外循環 関連 | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 13,278 | 15,129 | 28,408 | - | 28,408 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 13,278 | 15,129 | 28,408 | - | 28,408 |
| セグメント利益 | 928 | 478 | 1,406 | - | 1,406 |
| セグメント資産 | 11,210 | 5,543 | 16,753 | 28,491 | 45,245 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 1,227 | 844 | 2,072 | - | 2,072 |
| のれんの償却額 | - | 36 | 36 | - | 36 |
| 有形固定資産及び無 形固定資産の増加額 | 510 | 379 | 889 | △27 | 862 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額28,491百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産28,491百万円であります。
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△27百万円は、全社資産に係る増加額△27百万円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当連結会計年度より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更し、割引率の決定方法については、従業員の平均残存勤務期間に近似した年数に基づく割引率から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。
この変更に伴う当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は、軽微であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| 血液及び血管内関連 | 体外循環関連 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 12,875 | 14,750 | 27,625 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 米国 | 欧州 | アジア・ オセアニア | その他 | 合計 |
| 21,205 | 2,388 | 1,155 | 2,481 | 395 | 27,625 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 米国 | タイ | 合計 |
| 6,128 | 16 | 7,165 | 13,310 |
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| 血液及び血管内関連 | 体外循環関連 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 13,278 | 15,129 | 28,408 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 米国 | 欧州 | アジア・ オセアニア | その他 | 合計 |
| 20,214 | 2,652 | 1,517 | 3,488 | 535 | 28,408 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 米国 | タイ | 合計 |
| 5,552 | 12 | 7,418 | 12,983 |
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 血液及び血管内関連 | 体外循環関連 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 110 | 2,079 | - | 2,189 |
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
重要な減損損失はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 血液及び血管内関連 | 体外循環関連 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 72 | - | 72 |
| 当期末残高 | - | 36 | - | 36 |
なお、平成22年4月1日前に発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||||
| 血液及び血管内関連 | 体外循環関連 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | 5 | 5 |
| 当期末残高 | - | - | - | - |
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 血液及び血管内関連 | 体外循環関連 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 36 | - | 36 |
| 当期末残高 | - | - | - | - |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。