営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 52億7300万
- 2019年3月31日 -16.9%
- 43億8200万
個別
- 2018年3月31日
- 43億3800万
- 2019年3月31日 -20.63%
- 34億4300万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- 員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
役員の報酬については、株主総会で決議された限度額の範囲内で、役位別に定められた基本額に業績評価を加味し決定しております。各取締役及び監査役の報酬額は、取締役については取締役会の決議により決定し、監査役については監査役の協議により決定しております。
取締役の報酬限度額は、2007年6月26日開催の第46期定時株主総会において年額を前事業年度の親会社株主に帰属する当期純利益の7%以内(ただし当該額が150百万円を下回る場合は、150百万円を上限)と決議されております。また、監査役の報酬限度額は、1991年6月26日開催の第30期定時株主総会において年額50百万円以内と決議されております。
賞与は業績に連動するものであり、当該年度の業績等を勘案し決定しております。
業績指標としては、本業における業績を示す営業利益を重視しております。なお、賞与の算定にあたっては、上記指標のほか、前期実績に対する増減等を総合的に勘案し判断しております。
また、当事業年度における賞与に係る指標の目標は3,620百万円であり、実績は4,382百万円であります。2019/06/21 15:19 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
経営指標といたしましては、1株当たり当期純利益(EPS)、自己資本当期純利益率(ROE)、営業利益を重視しております。2019/06/21 15:19 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- キット製品につきましては、販売に重点を置いている「プレミアムキット」の売上高が拡大しましたが、新規販売不足及び他社との競争等により、キット全体では売上高の伸長が鈍化いたしました。その他の製品につきましては、引き続き厳しい市場環境の下で売上高が減少しました。これらにより、売上高全体として前期比で減収となりました。2019/06/21 15:19
この結果、当連結会計年度の売上高は36,658百万円(前期比0.7%減)となりました。キット製品の売上高は21,829百万円(同1.6%増)、このうち「オペラマスター」の売上高は14,784百万円(同5.4%増)となりました。売上原価は、新キット工場が順調に稼働したことに加え、償却費が減少したこと等により前期に比べ原価率が改善いたしました。販売費及び一般管理費は、主に販売促進に必要な見本費、従業員給与、新たな事業として開発を進めている「R-SUD(単回医療機器再製造)」製品関連の試験研究費が増加いたしました。この結果、営業利益は4,382百万円(同16.9%減)、経常利益は4,503百万円(同16.3%減)となりました。また、株式の一部売却による特別利益3,998百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は6,043百万円(同14.8%増)となりました。
なお、セグメント情報の記載は、医療用消耗品等の製造・販売の単一事業でありますので省略しております。