- #1 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社フロムを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社フロム株式の取得価額と株式会社フロム取得のための支出(純増)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 368,069千円 |
| 固定資産 | 351,294 〃 |
| のれん | 302,413 〃 |
| 流動負債 | △191,343 〃 |
| 固定負債 | △350,434 〃 |
| 株式の取得価額 | 480,000千円 |
| 現金及び現金同等物 | △44,669 〃 |
| 差引:取得のための支出 | 435,330千円 |
2019/06/28 9:32- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資産の状況)
当連結会計年度末の流動資産は受取手形及び売掛金の増加などにより19,693百万円(前連結会計年度末に比べ 1,855百万円の増加)となりました。固定資産は建物及び構築物の増加などにより 12,386百万円(前連結会計年度末に比べ 742百万円の増加)となりました。その結果、資産合計では 32,080百万円(前連結会計年度末に比べ 2,597百万円の増加)となりました。
(負債の状況)
2019/06/28 9:32- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当事業年度から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」172,371千円及び「固定負債」の「繰延税金負債」147,064千円は「投資その他の資産」の「繰延税金資産」25,306千円に含めて表示しております。
(貸借対照表関係)
2019/06/28 9:32- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」273,944千円及び「固定負債」の「繰延税金負債」のうちの127,265千円を「投資その他の資産」の「その他」909,249千円に含めて表示し、「固定負債」の「繰延税金負債」のうちの50,944千円を「その他」103,529千円に含めて表示しております。
(連結損益計算書関係)
2019/06/28 9:32