ノーリツ鋼機(7744)の営業取引から発生した為替差損益の推移 - 全期間
連結
- 2024年6月30日
- 7億7400万
- 2024年9月30日 -69.12%
- 2億3900万
- 2024年12月31日 +113.81%
- 5億1100万
- 2025年3月31日
- -2億2900万
- 2025年6月30日
- -9300万
- 2025年9月30日
- 2100万
- 2025年12月31日
- -700万
- 2026年3月31日 -114.29%
- -1500万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- セグメント間の内部売上収益は、市場価格や製造原価を勘案し、価格交渉の上決定した取引価格に基づいております。2026/03/19 13:01
セグメント利益の事業EBITDAは営業利益±営業取引から発生した為替差損益±その他の営業収益・費用+減価償却費及び償却費(使用権資産の減価償却費を除く)の計算式で算出しております。
(3) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 - #2 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ④ 為替差損益に対する表示組替2026/03/19 13:01
前連結会計年度において、その他の収益、その他の費用に含まれていた為替差損益について、IFRS第18号では営業取引から発生した為替差損益、投資取引から発生した為替差損益及び資金調達のみを伴う取引から発生した為替差損益として表示しております。
⑤ その他の営業収益、その他の営業費用に対する表示組替 - #3 注記事項-経営者が定義した業績指標、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、「事業EBITDA」を経営者が定義した業績指標としております。当該指標はIFRS会計基準で定められたものではなく、他の企業が使用している類似した指標と比較可能でない可能性があります。2026/03/19 13:01
当社グループの財務業績についての経営者の見方を提供するため、「事業EBITDA」について、営業利益から、営業取引から発生した為替差損益、その他の営業収益・費用を調整し減価償却費及び償却費(使用権資産の減価償却費を除く)を調整しております。当社グループの経営者は、当該調整により、非経常的損益や償却費に左右されない企業の本来の収益力を示すものとして業績を評価する上で有用な情報と認識しております。
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) - #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- グループ内の各企業はそれぞれ独自の機能通貨を定めており、各企業の取引はその機能通貨により測定しております。2026/03/19 13:01
外貨建取引は、取引日の直物為替レートを用いて機能通貨に換算しております。外貨建の貨幣性資産及び負債は、期末日の直物為替レートにより機能通貨に換算しております。当該換算及び決済により生じる換算差額は、その発生源となる活動の区分に応じて、連結損益計算書の営業取引から発生した為替差損益、投資取引から発生した為替差損益又は財務取引から発生した為替差損益として認識しております。
取得原価により測定する外貨建の非貨幣性資産及び負債は、取引日の直物為替レートにより機能通貨に換算しております。公正価値により測定する外貨建の非貨幣性資産及び負債は、当該公正価値の算定日における直物為替レートにより機能通貨に換算しております。非貨幣性資産及び負債の為替換算差額は、非貨幣性資産及び負債に係る利得又は損失をその他の包括利益に認識する場合には、当該利得又は損失の為替部分はその他の包括利益に認識し、非貨幣性資産及び負債に係る利得又は損失を純損益に認識する場合には、当該利得又は損失の為替部分は純損益で認識しております。 - #5 注記事項-非継続事業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2026/03/19 13:01
(注)その他セグメントに含まれておりましたプリメディカの売却による売却益及び法人所得税費用は、その他の投資収益及び法人所得税費用に計上しており、その金額は以下のとおりです。ものづくり その他 合計 一般管理費 △0 △313 △313 営業取引から発生した為替差損益 △0 △0 △0 その他の営業収益 - 1 1
- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 「中期経営計画 FY30」の定量目標は、以下のとおりであります。2026/03/19 13:01
(事業EBITDA=営業利益±営業取引から発生した為替差損益±その他の営業収益・費用+減価償却費及び償却費(使用権資産の減価償却費を除く))
株主還元方針については、総還元性向50%以上を目標といたします。配当については、従来の配当性向に加えDOE目標も導入し、継続的かつ安定的な配当を目指します。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (注)1 事業EBITDA=営業利益±営業取引から発生した為替差損益±その他の営業収益・費用+減価償却費及び償却費(使用権資産の減価償却費を除く)2026/03/19 13:01
2 当連結会計年度よりIFRS第18号を早期適用しており、前連結会計年度の関連する数値については、当該会計方針の変更を反映した遡及修正後の数値を記載しております。 - #8 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ②【連結損益計算書】2026/03/19 13:01
(単位:百万円) 一般管理費 26,27 △16,539 △19,268 営業取引から発生した為替差損益 511 △7 その他の営業収益 28 90 102