ものづくりセグメントにおいて新たにATCが加入したことにより、部品・材料に関する事業での新型コロナウイルス感染症拡大の影響による減収をカバーし、ものづくりセグメントにおいて大幅に増収となったこと、ヘルスケアセグメントにおいて、医療検査に関する事業が特に緊急事態宣言時の外出控えにより第1四半期連結会計期間に売上が伸び悩んだため前年同期を下回ったものの、医療情報に関する事業が好調に推移したことにより増収となり、グループトータルの売上収益は254億37百万円(前年同期比100.3%増)となりました。
(事業EBITDA)
ものづくりセグメントにおいては、ATCの加入による増収により純増いたしました。一方、既存の部品・材料事業においては新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け前年同期と比較し減益となりました。ヘルスケアセグメントにおいては、緊急事態宣言解除後の当第2四半期連結会計期間において回復基調となりましたが、医療情報事業における人件費を中心とした先行投資等により、前年同期と比較して減益となりました。その結果グループトータルでは55億82百万円(前年同期比69.3%増)となりました。なお、新型コロナウイルス感染症拡大の影響は、前連結会計年度末に見積った内容から重要な変更はありません。
2020/11/13 16:00