- #1 注記事項-のれん、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
| ものづくり | その他 | 合計 |
| 部品・材料 | 音響機器関連 |
| 2022年12月31日 | 19,490 | 29,099 | - | 48,589 |
| 換算差額 | - | 898 | - | 898 |
| 2023年6月30日 | 19,490 | 29,997 | - | 49,487 |
2023/08/10 15:45- #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
報告セグメントの会計処理の方法は、要約四半期連結財務諸表と同一であります。
セグメント利益の事業EBITDAは営業利益±その他の収益・費用+減価償却費及び償却費(使用権資産の減価償却費を除く)の計算式で算出しております。
(3) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目の金額に関する情報
2023/08/10 15:45- #3 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
1.報告企業
ノーリツ鋼機株式会社(以下「当社」という。)は、日本国に所在する株式会社であります。本要約四半期連結財務諸表は、当社及び子会社(以下「当社グループ」という。)、並びに当社の関連会社に対する持分により構成されております。当社グループは、グローバルに通用する高い技術を活用したものづくり(部品・材料)事業、ものづくり(音響機器関連)事業を主に行っております。事業の詳細は、注記「4.事業セグメント」に記載しております。当社グループの2023年6月30日に終了する期間の要約四半期連結財務諸表は、2023年8月10日に取締役会によって承認されております。
2023/08/10 15:45- #4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 主要な区分 | 前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年6月30日) |
| ものづくりセグメント | | | |
| 部品・材料 | テイボーグループ | 6,298 | 5,808 |
| 小計 | 24,673 | 34,984 |
| ものづくりセグメント計 | 30,971 | 40,793 |
| その他セグメント計 | 565 | 675 |
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 主要な区分 | 前第2四半期連結会計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) | 当第2四半期連結会計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) |
| ものづくりセグメント | | | |
| 部品・材料 | テイボーグループ | 3,235 | 2,952 |
| 小計 | 13,777 | 20,772 |
| ものづくりセグメント計 | 17,013 | 23,725 |
| その他セグメント計 | 299 | 344 |
2023/08/10 15:45- #5 注記事項-非継続事業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
12.非継続事業
2022年2月に株式会社JMDCの一部株式を譲渡したことにより、当社はものづくりを中心とした経営資源の集中を一段と進め、当社のグループ事業の状況を適切に反映するため、マネジメント・アプローチの視点により報告セグメントを変更し、その結果、以下の事業について非継続事業に分類いたしました。
2023/08/10 15:45- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「音響機器関連」事業においては、前第2四半期連結累計期間にて部品の調達難や物流リードタイムの長期化など需要に応じるのが難しい環境でありましたが、それらが一定程度改善し、引き続いて強い需要のもと、好調に推移いたしました。「部品・材料」事業においては、国内外ともに市場自体の落ち込みや顧客の生産調整等により販売が伸び悩み、減収となりましたが、「音響機器関連」事業のけん引により、売上収益は414億69百万円(前年同期比31.5%増)となりました。
(事業EBITDA)
上記のとおり売上収益は前年同期比31.5%増と好調に推移しました。原油の高騰等による電力費、原材料費等が前年同期に比較し増加傾向にあること、また、研究開発費や設備投資等の先行投資は計画通りに行っておりますが、トップラインの伸長の結果収益性が向上し、事業EBITDAは80億46百万円(前年同期比59.4%増)となりました。
2023/08/10 15:45