ノーリツ鋼機(7744)の事業EBITDA - ものづくりの推移 - 第一四半期
連結
- 2019年6月30日
- 9億4500万
- 2020年6月30日 +41.59%
- 13億3800万
- 2021年3月31日 +130.57%
- 30億8500万
有報情報
- #1 注記事項-のれん、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2024/05/10 15:44
ものづくり その他 合計 部品・材料 音響機器関連 2023年12月31日 19,490 29,766 - 49,256 換算差額 - 700 - 700 2024年3月31日 19,490 30,466 - 49,956 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- セグメント間の内部売上収益は、市場価格や製造原価を勘案し、価格交渉の上決定した取引価格に基づいております。2024/05/10 15:44
セグメント利益の事業EBITDAは営業利益±その他の収益・費用+減価償却費及び償却費(使用権資産の減価償却費を除く)の計算式で算出しております。
(3) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目の金額に関する情報 - #3 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 1.報告企業2024/05/10 15:44
ノーリツ鋼機株式会社(以下「当社」という。)は、日本国に所在する株式会社であります。本要約四半期連結財務諸表は、当社及び子会社(以下「当社グループ」という。)、並びに当社の関連会社に対する持分により構成されております。当社グループは、グローバルに通用する高い技術を活用したものづくり(部品・材料)事業、ものづくり(音響機器関連)事業を主に行っております。事業の詳細は、注記「4.事業セグメント」に記載しております。当社グループの2024年3月31日に終了する期間の要約四半期連結財務諸表は、2024年5月10日に取締役会によって承認されております。 - #4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2024/05/10 15:44
報告セグメント 主要な区分 前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日至 2024年3月31日) ものづくりセグメント 部品・材料 テイボーグループ 2,856 2,713 小計 14,211 24,208 ものづくりセグメント計 17,067 26,922 その他セグメント計 331 382 - #5 注記事項-後発事象、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 株式譲渡の理由2024/05/10 15:44
当社は2022年2月25日に公表した中期経営計画FY25に掲げたとおり、コア事業を「ものづくり」と定め、グループ事業の既存分野の強化及び成長分野への投資育成により、成長性と革新性の高い事業グループになることを目指し、経営を推進しております。
プリメディカは、自律的な資金調達手段の拡充を通じた、予防・未病領域の事業の拡大と更なる企業価値の向上を目指して、東京証券取引所への株式上場の検討に入り、当社セグメントにおいては「その他事業」として、事業を展開しておりました。しかしながら昨今、IPOを含めた金融市場環境が大きく変化し、また、予防・未病領域のニーズの増大を受けて競争力を更に高める必要があり、ビジネスパートナーとの協業等の機会も模索しておりました。 - #6 注記事項-減損損失、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2024/05/10 15:44
前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日至 2024年3月31日) ものづくりセグメント 部品・材料 テイボー株式会社 部品・材料計 - 33 ものづくりセグメント計 - 33 合計 - 33 - #7 注記事項-非継続事業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2024/05/10 15:44
当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日)ものづくり 非継続事業の損益 売上原価、販売費及び一般管理費 △0 その他の収益 1 営業利益 1 税引前四半期利益 1 法人所得税費用 - 非継続事業からの四半期利益 1 非継続事業からの四半期利益の帰属: 親会社の所有者 1 非支配持分 -
- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「音響機器関連」事業においては、為替が有利に働く中、引き続き強い需要のもと好調に推移いたしました。「部品・材料」事業においては、欧州、アジアの需要の落ち込みにより販売が、若干ではありますが前年割れとなりましたが、「音響機器関連」事業のけん引により、売上収益は273億4百万円(前年同期比56.9%増)と大きく伸長いたしました。2024/05/10 15:44
(事業EBITDA)
上記のとおり売上収益は前年同期比56.9%増と好調に推移し、研究開発費や体制強化などの先行投資は計画通りに行っておりますが、特に「音響機器関連」事業における収益性の向上が寄与し、事業EBITDAは78億47百万円(前年同期比207.5%増)となりました。