継続事業からの当期利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2020年12月31日
- 68億9700万
- 2021年9月30日 -33.48%
- 45億8800万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2021/11/12 15:58
(単位:百万円) 法人所得税費用 2,425 △589 継続事業からの四半期利益 4,484 1,880 非継続事業 非継続事業からの四半期利益(△は損失) 620 △682 四半期利益 5,104 1,198 - #2 注記事項-減損損失、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 以下の減損損失を計上しております。2021/11/12 15:58
なお、前第1四半期連結会計期間に株式会社全国通販を非継続事業に分類したことにより、株式会社全国通販に係る減損損失は連結損益計算書の「非継続事業からの当期利益」に計上しております。
(単位:百万円) - #3 注記事項-非継続事業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2021/11/12 15:58
(注)前連結会計年度に売却した子会社株式の税務上の売却益に関する不納付税額を、当第3四半期連結会計期間において非継続事業からの四半期損失に計上いたしました。ものづくり ヘルスケア その他 合計 法人所得税費用 - △594 △87 △682 非継続事業からの四半期利益(△は損失) 4 △594 △87 △677 非継続事業からの四半期利益(△は損失)の帰属:
(3) 非継続事業からのキャッシュ・フロー - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (親会社の所有者に帰属する四半期利益)2021/11/12 15:58
前年同一期間においては、事業ポートフォリオ再編による一過性の要因として、非継続事業からの四半期利益に子会社株式の売却益が33億円計上されました。一方、当第3四半期連結会計期間においては、前連結会計年度に売却した子会社株式の税務上の売却益に関する不納付税額が発見され、伴い自主的に修正申告を行いました。その影響額は6億82百万円であり、当連結会計年度の利益に一定程度影響を与えますが、過年度に売却した事業に起因するものであり将来的な影響はないことを鑑み、当第3四半期連結会計期間において非継続事業からの四半期損失に計上いたしました。
上述の通り事業EBITDAが大きく増加し、税引前四半期利益は増益となっておりましたが、上記要因により、親会社の所有者に帰属する四半期利益は29億26百万円(前年同一期間比54.3%)と減益となりました。