四半期報告書-第65期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
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- 2019/11/14 15:29
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注記事項-金融商品の公正価値、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
5.公正価値測定
当社グループでは公正価値で測定した資産及び負債を、測定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下のとおりレベル1からレベル3の階層に分類しています。インプットが複数ある場合、公正価値の階層のレベルは、重要なインプットのレベルのうち、最も低いレベルとしています。
レベル1:活発な市場における同一の資産・負債の未修正の相場価格
レベル2:直接又は間接的に観察可能な、公表価格以外の価格で構成されたインプット
レベル3:観察不能な価格を含むインプット
(1)定期的に公正価値で測定される資産及び負債に係る開示
レベル3に分類される金融資産は、主に市場価格が入手できない非上場会社の発行する普通株式及び債券並びに匿名組合出資により構成されています。当該金融資産に係る公正価値の測定はグループ会計方針に準拠して行われ、上位者に報告され、承認を受けています。レベル3に分類される金融資産について、当社は一定の評価技法を用いて公正価値を算定します。評価技法としては、割引将来キャッシュ・フローに基づく評価技法、類似会社の市場価格に基づく評価技法、純資産価値に基づく評価技法等を用いています。当該公正価値の測定には、割引率や評価倍率等の観察可能でないインプットを利用しています。
レベル3に分類した資産の公正価値測定の増減は以下のとおりであります。
(2)要約四半期連結財政状態計算書において公正価値で測定していないが、公正価値の開示が求められている資産及び負債
公正価値の測定方法(主にレベル2)は以下のとおりであります。
① 現金及び現金同等物、売上債権及びその他の債権
短期間で決済される金融商品であるため帳簿価額と公正価値は同額とみなしております。
② その他の金融資産
短期間で決済されるものについては帳簿価額と公正価値は同額とみなしております。その他は、主に、一定の期間ごとに分類し、与信管理上の信用リスク区分ごとに、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標に信用スプレッドを上乗せした利率で割り引いた現在価値により算定しております。
③ 仕入債務及びその他の債務
短期間で決済される金融商品であるため帳簿価額と公正価値は同額とみなしております。
④ 借入金
一定の期間ごとに区分した元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
⑤ その他の金融負債
主として短期間で決済される金融商品であるため帳簿価額と公正価値は同額とみなしております。
当社グループでは公正価値で測定した資産及び負債を、測定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下のとおりレベル1からレベル3の階層に分類しています。インプットが複数ある場合、公正価値の階層のレベルは、重要なインプットのレベルのうち、最も低いレベルとしています。
レベル1:活発な市場における同一の資産・負債の未修正の相場価格
レベル2:直接又は間接的に観察可能な、公表価格以外の価格で構成されたインプット
レベル3:観察不能な価格を含むインプット
(1)定期的に公正価値で測定される資産及び負債に係る開示
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度末 (2019年3月31日) | レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 |
| 資産: | ||||
| FVTPLの金融資産 | ||||
| 投資信託及びその他の出資持分 | - | - | 3 | 3 |
| FVTOCIの金融資産 | ||||
| 株式 | 17,190 | - | 754 | 17,945 |
| 出資持分 | - | - | 11 | 11 |
| 合計 | 17,190 | - | 769 | 17,960 |
| (単位:百万円) |
| 当第2四半期連結会計期間末 (2019年9月30日) | レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 |
| 資産: | ||||
| FVTPLの金融資産 | ||||
| 投資信託及びその他の出資持分 | - | - | 500 | 500 |
| FVTOCIの金融資産 | ||||
| 株式 | 11,388 | - | 1,088 | 12,477 |
| 出資金 | - | - | 18 | 18 |
| 合計 | 11,388 | - | 1,607 | 12,995 |
レベル3に分類される金融資産は、主に市場価格が入手できない非上場会社の発行する普通株式及び債券並びに匿名組合出資により構成されています。当該金融資産に係る公正価値の測定はグループ会計方針に準拠して行われ、上位者に報告され、承認を受けています。レベル3に分類される金融資産について、当社は一定の評価技法を用いて公正価値を算定します。評価技法としては、割引将来キャッシュ・フローに基づく評価技法、類似会社の市場価格に基づく評価技法、純資産価値に基づく評価技法等を用いています。当該公正価値の測定には、割引率や評価倍率等の観察可能でないインプットを利用しています。
レベル3に分類した資産の公正価値測定の増減は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | |
| 期首残高 | 1,779 | 769 |
| 取得 | 6 | 837 |
| 利得又は損失(△) | ||
| その他の包括利益 | ||
| その他の包括利益を通じて測定する金融資産の公正価値の純変動 | △95 | 3 |
| 売却又は償還 | △201 | △3 |
| 四半期末残高 | 1,489 | 1,607 |
| 各期末に保有する金融資産に係る純損益の額に含めた利得又は損失(△) | - | - |
(2)要約四半期連結財政状態計算書において公正価値で測定していないが、公正価値の開示が求められている資産及び負債
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度末 (2019年3月31日) | 第2四半期 連結会計期間末 (2019年9月30日) | |||
| 帳簿価額 | 公正価値 | 帳簿価額 | 公正価値 | |
| 償却原価で測定する金融資産: | ||||
| 現金及び現金同等物 | 27,573 | 27,573 | 30,266 | 30,266 |
| 売上債権及びその他の債権 | 14,096 | 14,096 | 14,006 | 14,006 |
| その他の金融資産 | 1,470 | 1,470 | 1,453 | 1,453 |
| 合計 | 43,141 | 43,141 | 45,726 | 45,726 |
| 償却原価で測定する金融負債: | ||||
| 仕入債務及びその他の債務 | 12,261 | 12,261 | 11,312 | 11,312 |
| 借入金 | 36,082 | 36,124 | 36,817 | 36,882 |
| その他の金融負債 | 198 | 198 | 163 | 163 |
| 合計 | 48,542 | 48,584 | 48,294 | 48,359 |
公正価値の測定方法(主にレベル2)は以下のとおりであります。
① 現金及び現金同等物、売上債権及びその他の債権
短期間で決済される金融商品であるため帳簿価額と公正価値は同額とみなしております。
② その他の金融資産
短期間で決済されるものについては帳簿価額と公正価値は同額とみなしております。その他は、主に、一定の期間ごとに分類し、与信管理上の信用リスク区分ごとに、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標に信用スプレッドを上乗せした利率で割り引いた現在価値により算定しております。
③ 仕入債務及びその他の債務
短期間で決済される金融商品であるため帳簿価額と公正価値は同額とみなしております。
④ 借入金
一定の期間ごとに区分した元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
⑤ その他の金融負債
主として短期間で決済される金融商品であるため帳簿価額と公正価値は同額とみなしております。