シグマ光機(7713)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 要素部品事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年11月30日
- 4億480万
- 2014年11月30日 +9.13%
- 4億4175万
- 2015年11月30日 +24.78%
- 5億5123万
- 2016年11月30日 +21.21%
- 6億6812万
- 2017年11月30日 +13.79%
- 7億6026万
- 2018年11月30日 +8.84%
- 8億2746万
- 2019年11月30日 -26.77%
- 6億591万
- 2020年11月30日 -9.98%
- 5億4541万
- 2021年11月30日 +79.36%
- 9億7824万
- 2022年11月30日 +7.44%
- 10億5099万
- 2023年11月30日 -23.32%
- 8億590万
- 2024年11月30日 +3.03%
- 8億3031万
- 2025年11月30日 -15.14%
- 7億457万
有報情報
- #1 事業の内容
- 又、主要な関係会社の異動は以下のとおりであります。2024/01/12 13:11
(要素部品事業及びシステム製品事業)
2023年7月にLMS株式会社を新たに設立したため、持分法適用の範囲に含めております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/01/12 13:11
(注)顧客との契約から生じる収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。報告セグメント 合計 要素部品事業 システム製品事業 日本 2,879,792 755,472 3,635,265
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年6月1日 至 2023年11月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における世界経済は、半導体不足などの供給制約は解消傾向が続く中、中国経済の減速、ロシア・ウクライナ情勢の長期化と中東情勢の緊迫化、原材料及び部材価格並びにエネルギー価格の高止まりや世界的なインフレの進行と金融引き締め等、景気の先行き不透明感が一層強まりました。2024/01/12 13:11
当社グループにおいては、国内のエレクトロニクス分野を中心とした産業分野向けの足元の需要が一時的な在庫調整等でやや弱含みで推移する中、半導体向け及びフラットパネルディスプレイ向けの需要増加等によりシステム製品事業は堅調に推移いたしましたが、要素部品事業は一部の海外地域の需要の弱含み等により横ばいで推移いたしました。
このような中、高付加価値製品の販売及び継続的な生産性向上等に注力いたしましたが、原材料価格やエネルギー価格が高止まりする中、海外の一部地域における需要鈍化による製品セグメント別売上構成比率が変化する等、前年同期比で売上総利益率が低下いたしました。また、持続的な事業拡大に向けた販売促進費や旅費交通費等がそれぞれ増加したこと等により、営業利益は期初予算を上回ったものの、前年同期比では減少いたしました。