シグマ光機(7713)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 要素部品事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年2月28日
- 7億420万
- 2015年2月28日 +10.9%
- 7億8098万
- 2016年2月29日 +17.29%
- 9億1603万
- 2017年2月28日 +10.23%
- 10億975万
- 2018年2月28日 +18.39%
- 11億9546万
- 2019年2月28日 -0.29%
- 11億9205万
- 2020年2月29日 -22.9%
- 9億1903万
- 2021年2月28日 +6.36%
- 9億7744万
- 2022年2月28日 +51.97%
- 14億8546万
- 2023年2月28日 +0.97%
- 14億9989万
- 2024年2月29日 -25.74%
- 11億1380万
有報情報
- #1 事業の内容
- 又、主要な関係会社の異動は以下のとおりであります。2024/04/12 13:56
(要素部品事業及びシステム製品事業)
2023年7月にLMS株式会社を新たに設立したため、持分法適用の範囲に含めております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/04/12 13:56
(注)顧客との契約から生じる収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。報告セグメント 合計 要素部品事業 システム製品事業 日本 4,449,823 1,206,385 5,656,209
当第3四半期連結累計期間(自 2023年6月1日 至 2024年2月29日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における世界経済は、半導体不足などの供給制約が解消傾向で推移しておりますが、中国経済の減速、ロシア・ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の緊迫化、原材料及び部材価格並びにエネルギー価格の高止まりや世界的なインフレの進行と金融引き締め等、景気の先行きは依然として不透明感の強い状況が続いております。2024/04/12 13:56
当社グループにおいては、要素部品事業は一部半導体業界向けで在庫調整等の動きがみられる中、一部の海外地域の需要が鈍化した他、本年1月1日に発生した「令和6年能登半島地震」による当社工場拠点の一時的な稼働停止等により総じて弱含みで推移いたしました。一方、システム製品事業は半導体向け及びFPD向けの一部の大口顧客の需要増加等により堅調に推移いたしました。
このような中、高付加価値製品の販売及び継続的な生産性向上等に注力いたしましたが、原材料などの外部調達価格やエネルギー価格が高止まっていること、及び海外の一部地域における需要鈍化による製品セグメント別売上構成比率が変化したこと等により、前年同期比で売上総利益率が低下いたしました。また、修繕費及び持続的な事業拡大に向けた販売促進費や旅費交通費等がそれぞれ増加したこと等により、営業利益は前年同期比では減少いたしました。