- 7713
- 2026/09/25
- 時価
- 190億円
- PER 予
- 18.35倍
- 2010年以降
- 6.64-53.83倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.96倍
- 2010年以降
- 0.39-1.63倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.98%
- ROE 予
- 5.24%
- ROA 予
- 4.6%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
シグマ光機(7713)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 要素部品事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年5月31日
- 8億3272万
- 2013年8月31日 -81.23%
- 1億5626万
- 2013年11月30日 +159.05%
- 4億480万
- 2014年2月28日 +73.96%
- 7億420万
- 2014年5月31日 +29.37%
- 9億1105万
- 2014年8月31日 -75.96%
- 2億1901万
- 2014年11月30日 +101.7%
- 4億4175万
- 2015年2月28日 +76.79%
- 7億8098万
- 2015年5月31日 +26.9%
- 9億9105万
- 2015年8月31日 -70.9%
- 2億8839万
- 2015年11月30日 +91.13%
- 5億5123万
- 2016年2月29日 +66.18%
- 9億1603万
- 2016年5月31日 +29.06%
- 11億8221万
- 2016年8月31日 -72.04%
- 3億3059万
- 2016年11月30日 +102.1%
- 6億6812万
- 2017年2月28日 +51.13%
- 10億975万
- 2017年5月31日 +34.84%
- 13億6159万
- 2017年8月31日 -76.11%
- 3億2530万
- 2017年11月30日 +133.71%
- 7億6026万
- 2018年2月28日 +57.24%
- 11億9546万
- 2018年5月31日 +33.44%
- 15億9524万
- 2018年8月31日 -75.7%
- 3億8769万
- 2018年11月30日 +113.43%
- 8億2746万
- 2019年2月28日 +44.06%
- 11億9205万
- 2019年5月31日 +24.78%
- 14億8748万
- 2019年8月31日 -80.56%
- 2億8912万
- 2019年11月30日 +109.57%
- 6億591万
- 2020年2月29日 +51.68%
- 9億1903万
- 2020年5月31日 +28.92%
- 11億8485万
- 2020年8月31日 -79.85%
- 2億3877万
- 2020年11月30日 +128.42%
- 5億4541万
- 2021年2月28日 +79.21%
- 9億7744万
- 2021年5月31日 +40.99%
- 13億7811万
- 2021年8月31日 -67.85%
- 4億4302万
- 2021年11月30日 +120.81%
- 9億7824万
- 2022年2月28日 +51.85%
- 14億8546万
- 2022年5月31日 +30.7%
- 19億4155万
- 2022年8月31日 -75.14%
- 4億8263万
- 2022年11月30日 +117.76%
- 10億5099万
- 2023年2月28日 +42.71%
- 14億9989万
- 2023年5月31日 +35.01%
- 20億2496万
- 2023年8月31日 -79.89%
- 4億729万
- 2023年11月30日 +97.87%
- 8億590万
- 2024年2月29日 +38.21%
- 11億1380万
- 2024年5月31日 +36.13%
- 15億1616万
- 2024年11月30日 -45.24%
- 8億3031万
- 2025年5月31日 +97.77%
- 16億4210万
- 2025年11月30日 -57.09%
- 7億457万
- 2026年5月31日 +132.2%
- 16億3604万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象としているものです。2026/08/24 13:51
当社グループは、光産業技術の分野における基礎研究、開発研究、応用研究分野に欠かせない光学機器部品・装置の生産及び販売並びにこれら製品に係るサービスの提供をしており、社内業績管理単位である製品区分別の事業部門及び子会社を基礎とし、製品の系列及び市場の類似している事業セグメントを集約した「要素部品事業」と「システム製品事業」を報告セグメントとしております。
「要素部品事業」は、光応用製品の組込み用として、又、製品化する以前の開発段階で、さらに遡ればその原理を追求する基礎研究段階で使用される光学基本機器製品、自動応用製品、光学素子・薄膜製品を取り扱っております。 - #2 事業の内容
- 当社グループの事業に係る位置付けは、次のとおりであります。2026/08/24 13:51
以上の事項を図示すると次のとおりとなります。セグメントの名称 製品区分 主要品目 主要な会社 要素部品事業 光学基本機器製品 ステージ、ホルダー、ベース、ロッド、ポストスタンド、クランプ、ケージシステム他 当社OptoSigma CorporationOptoSigma Europe S.A.S.OptoSigma Southeast Asia Pte. Ltd.OptoSigma Germany GmbH上海西格瑪光机有限公司上海西格瑪総合国際貿易有限公司 自動応用製品 自動位置・姿勢決めユニット、光計測・制御ユニット、計測・制御ソフトウェア他 当社OptoSigma CorporationOptoSigma Europe S.A.S.OptoSigma Southeast Asia Pte. Ltd.OptoSigma Germany GmbH上海西格瑪光机有限公司上海西格瑪総合国際貿易有限公司 光学素子・薄膜製品 マルチエレメントオプティクス、ミラー、ビームスプリッタ、フィルター、レンズ、プリズム、ポラライザ、基板、ウインドウ他 当社OptoSigma CorporationOptoSigma Europe S.A.S.OptoSigma Southeast Asia Pte. Ltd.OptoSigma Germany GmbH上海西格瑪光机有限公司上海西格瑪総合国際貿易有限公司

- #3 会計方針に関する事項(連結)
- 当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。2026/08/24 13:51
当社及び連結子会社においては、要素部品事業においてレーザ用精密光学部品の製造及び販売を、並びにシステム製品事業において光学機器・装置の製造及び販売を、それぞれ行っております。これらについては、当社グループで予め定めた仕様に基づいた商品又は製品、若しくは顧客との契約で定めた仕様に基づいた商品又は製品を顧客に引き渡した時点で、顧客が支配を獲得し、履行義務を充足すると判断されることから、商品又は製品を顧客に引き渡した時点で収益を認識しています。
これらの商品又は製品の販売に関する取引の対価は、商品又は製品の引き渡し後概ね1年以内に受領しており、重要な変動対価及び金融要素は含まれておりません。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/08/24 13:51
(注)顧客との契約から生じる収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。報告セグメント 合計 要素部品事業 システム製品事業 日本 5,975,885 1,521,779 7,497,665
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日) - #5 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/08/24 13:51
(注)1.従業員数は正規労働者就業人員であり、非正規労働者は含んでおりません。2026年5月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 要素部品事業 460 システム製品事業 70
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #6 研究開発活動
- 当連結会計年度における当社グループの事業セグメント別の研究開発費は、要素部品事業223百万円、システム製品事業139百万円となっており、主な研究開発の活動状況は、次のとおりであります。2026/08/24 13:51
(1) 要素部品事業
光学基本機器製品においては、当社の主力製品である高耐久直動ステージのステンレス化およびリニューアル設計を実施し、耐食性、信頼性ならびに製品ラインアップの統一化を推進しました。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- イ.生産実績2026/08/24 13:51
(注)金額は販売価格によって表示しており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。セグメントの名称 金額(千円) 前年同期比(%) 要素部品事業 9,770,774 98.9 システム製品事業 1,628,437 88.1
ロ.受注実績 - #8 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2026/08/24 13:51
当社グループの当連結会計年度における設備投資は、271百万円であります。その主なものは、要素部品事業において生産設備の増強及び更新を目的とした上海西格瑪光机有限公司及び当社における、機械及び装置の取得117百万円であります。
なお、当連結会計年度において、重要な設備の除却、売却等はありません。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 当社の顧客との契約から生じる収益に関する主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。2026/08/24 13:51
当社においては、要素部品事業においてレーザ用精密光学部品の製造及び販売を、並びにシステム製品事業において光学機器・装置の製造及び販売を、それぞれ行っております。これらについては、当社で予め定めた仕様に基づいた商品又は製品、若しくは顧客との契約で定めた仕様に基づいた商品又は製品を顧客に引き渡した時点で、顧客が支配を獲得し、履行義務を充足すると判断されることから、商品又は製品を顧客に引き渡した時点で収益を認識しています。
これらの商品又は製品の販売に関する取引の対価は、商品又は製品の引き渡し後概ね1年以内に受領しており、重要な変動対価及び金融要素は含まれておりません。