- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 5.31 | 7.93 | 23.32 | 6.83 |
2015/08/27 11:06- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が58,343千円増加し、利益剰余金が38,034千円減少しております。又、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/08/27 11:06- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が58,343千円増加し、利益剰余金が38,034千円減少しております。又、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/08/27 11:06- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2015/08/27 11:06- #5 業績等の概要
このような経営環境の下、当社グループでは、グローバル戦略に基づき当社グループのグローバルブランドを「OptoSigma」に統一し、アメリカ・フランスの販売子会社、中国の生産子会社との強力な業務連携によるグループの総合力を活かして、グローバル市場での認知度の向上を図っております。グローバル・カタログの掲載製品のブラッシュアップ、中核光学技術の高度化と技術融合、レンズユニット等の高付加価値製品の販売強化、ユニット製品化による容易なシステムアップ提案、適正な品質・価格・納期による顧客満足度の向上に注力しております。又、生産の効率化、購買機能の強化等による生産コストの削減や全般的な経費削減に取り組んでおります。
その結果、売上高66億7千6百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益4億3千5百万円(前年同期比20.7%増)、経常利益5億5千5百万円(前年同期比13.5%増)、当期純利益は3億2千7百万円(前年同期比11.0%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/08/27 11:06- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、経常利益は前連結会計年度に比べ6千6百万円増加し、5億5千5百万円となり、売上高経常利益率は前連結会計年度に比べ1.0ポイント増加し8.3%となりました。
当期純利益は前連結会計年度に比べ3千2百万円増加し、3億2千7百万円となりました。これは主に、前連結会計年度に比べ法人税等の合計額が4千5百万円増加しましたが、保険解約返戻金8百万円が増加したこと及び所有固定資産の減損損失が7百万円減少したことによるものです。
この結果、売上高当期純利益率は前連結会計年度に比べ0.5ポイント増加し4.9%となりました。
2015/08/27 11:06- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成25年6月1日至 平成26年5月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年6月1日至 平成27年5月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,471.66円 | 1,521.65円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 39.11円 | 43.41円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2015/08/27 11:06