営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年11月30日
- 3億9757万
- 2020年11月30日 -4.24%
- 3億8071万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/01/13 9:22
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去△35,444千円、全社費用△213,368千円であります。なお、全社費用は各報告セグメントに配分できない管理部門等に係る費用であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/01/13 9:22
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおいては、大学・国立研究開発法人向け研究開発分野の需要は堅調に推移いたしました。民間企業向け研究開発分野及び産業分野は、期初の世界経済の減速傾向などを背景に弱含みで推移いたしました。その中で、国内・アジア地域を中心とした電子部品・半導体業界向けでは、一部においてレーザ加工機・検査装置向けへの組込み用途の光学要素部品の需要は回復基調で推移し、フラットパネルディスプレイ業界向けの光学システム製品の需要は緩やかな持ち直しの動きが見られました。又、防衛業界向け及び通信業界向けの需要は堅調に推移いたしました。一方、バイオ業界、医療業界向けの需要は回復の兆しが見られたものの、総じて軟調に推移いたしました。米国地域では、バイオ業界、医療業界向けの光学基本機器製品の需要が軟調に推移し、欧州地域では、大学・官公庁向け、産業分野向けともに光学要素部品の需要は弱含みで推移いたしました。2021/01/13 9:22
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は40億5千4百万円(前年同期比5.7%減)、営業利益3億8千万円(前年同期比4.2%減)、経常利益4億4千6百万円(前年同期比1.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億2千万円(前年同期比8.5%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。