7713 シグマ光機

7713
2026/04/30
時価
146億円
PER 予
15.55倍
2010年以降
6.64-53.83倍
(2010-2025年)
PBR
0.76倍
2010年以降
0.39-1.63倍
(2010-2025年)
配当 予
2.16%
ROE 予
4.87%
ROA 予
4.26%
資料
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有報情報

#1 会計方針に関する事項(連結)
イ.有形固定資産(リース資産を除く)
当社は定率法(ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物付属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物付属設備及び構築物については定額法)を、在外連結子会社は定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
2023/08/29 12:34
#2 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2021年6月1日至 2022年5月31日)当連結会計年度(自 2022年6月1日至 2023年5月31日)
建物及び構築物-千円建物及び構築物13,262千円
機械装置及び運搬具927機械装置及び運搬具145
2023/08/29 12:34
#3 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
企業誘致促進補助金等の受入れにより取得価額より控除した圧縮記帳額は、次のとおりであります。
前連結会計年度(2022年5月31日)当連結会計年度(2023年5月31日)
建物及び構築物60,050千円60,050千円
機械装置及び運搬具55,99655,996
2023/08/29 12:34
#4 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
場所用途種類
埼玉県日高市賃貸用不動産投資不動産(土地・建物)
当社グループは、継続的に損益の把握を行っているセグメントを基礎として、又、賃貸用不動産については個々の物件ごとに資産グループを決定しております。
上記の賃貸用不動産については売却予定となったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(21,420千円)として特別損失に計上しました。
2023/08/29 12:34
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループにおいては、大学・国立研究開発法人向け研究開発分野の需要は堅調に推移いたしました。民間企業向け研究開発分野及び産業分野においても、エレクトロニクス分野を中心とした研究開発投資や設備投資の回復基調が続き、総じて堅調に推移いたしました。国内・アジア地域では、国内を中心とした一部の電子部品・半導体業界向けでは、レーザ加工機・検査装置向けの組込み用途の要素部品が好調で推移いたしました。フラットパネルディスプレイ業界向けでは、一部の大口のお客様への観察・検査・加工用途向けの光学システム製品の納品が進み、大幅な増収となりました。又、米国地域及び欧州地域では、大学・官公庁向け、産業分野向けともに堅調に推移し、東南アジア地域は、新型コロナウイルス感染症の影響が徐々に改善し、回復基調で推移いたしました。
このような中、半導体等の供給面での制約の継続や、原材料及び部材価格並びにエネルギー価格の高騰、急激な為替変動等の影響が続き、材料費や外注加工費等の外部費用が増加いたしましたが、総じて堅調な需要により売上高が増加した他、高付加価値製品の販売及び継続的な生産性向上等に注力した結果、営業利益は前期比で増加いたしました。また、本年2月22日付でお知らせしましたとおり、当社が所有する固定資産(土地・建物)を信託受益権化したうえで売却したことによる特別利益が発生したために、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比で大幅に増加いたしました。
その結果、売上高113億6千7百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益15億4百万円(前年同期比4.6%増)、経常利益16億9千万円(前年同期比4.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は14億9千3百万円(前年同期比27.6%増)となりました
2023/08/29 12:34
#6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
2.賃貸等不動産の期中増減額のうち、前連結会計年度の主な減少額は減損損失(21,420千円)及び減価償却(5,896千円)であります。当連結会計年度の主な減少額は減価償却(11,175千円)であります。
3.賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産の期中増減額のうち、前連結会計年度の主な建物の改良による取得(55,274千円)であり、主な減少額は減価償却(31,908千円)であります。当連結会計年度の主な増加額は設備等の取得(11,267千円)であり、主な減少額は減価償却(34,690千円)及び設備等の除却(4,885千円)であります。
4.前連結会計年度末及び当連結会計年度末の時価は、社外の不動産鑑定士による鑑定評価額に指標等を用いて調整を行った金額であります。
2023/08/29 12:34
#7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定率法
ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物付属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物付属設備及び構築物については定額法
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
2023/08/29 12:34

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