- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて9.0%減少し、27億6千9百万円となりました。これは、令和6年能登半島地震により発生した被害に係る災害損失引当金2億9百万円が増加しましたが、未払法人税等が4億1千5百万円、電子記録債務が3億3千1百万円(うち、設備関係電子記録債務が2億8千5百万円)それぞれ減少したこと等によるものです。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて17.9%減少し、10億3千3百万円となりました。これは、長期借入金が1億3千8百万円、支払期日までの期間が1年を超えるリース債務が7千3百万円それぞれ減少したこと等によるものです。
2024/08/28 13:57- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において独立掲記しておりました「流動負債」の「設備関係電子記録債務」は、当連結会計年度において負債及び純資産の総額の100分の5以下となったため当連結会計年度から「流動負債」の「電子記録債務」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の貸借対照表において独立掲記しておりました「流動負債」の「設備記録電子記録債務」288,651千円は、「電子記録債務」として組み替えております。
2024/08/28 13:57- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(*1)「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(*2)「受取手形」、「売掛金」、「電子記録債権」、「支払手形及び買掛金」、「電子記録債務」、「短期借入金」、「リース債務(流動負債)」、及び「未払法人税等」については、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(*3)「有価証券」に含まれる合同運用指定金銭信託及びMMFについては、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。
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