- 6888
- 2026/09/25
- 時価
- 51億円
- PER 予
- 11.57倍
- 2010年以降
- 赤字-207.01倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.45倍
- 2010年以降
- 0.31-4.19倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 5%
- ROE 予
- 12.51%
- ROA 予
- 7.38%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
アクモス(6888)の有形固定資産及び無形固定資産の増加額 - ITサービス事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年6月30日
- 414万
- 2014年6月30日 +113.23%
- 883万
- 2015年6月30日 -76.78%
- 205万
- 2016年6月30日 +574.05%
- 1381万
- 2017年6月30日 -47.9%
- 719万
- 2018年6月30日 +107.95%
- 1497万
- 2019年6月30日 -1.18%
- 1479万
- 2020年6月30日 -46.82%
- 786万
- 2021年6月30日 -96.11%
- 30万
- 2022年6月30日 +820.26%
- 281万
- 2023年6月30日 +379.37%
- 1349万
- 2024年6月30日 -47.23%
- 712万
- 2025年6月30日 -1.78%
- 699万
- 2026年6月30日 +121.14%
- 1547万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)減価償却費の調整額3,498千円は、全社資産に係る減価償却費等であります。2026/09/24 15:10
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額579千円は、本社の設備投資額であります。
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額579千円は、本社の設備投資額であります。2026/09/24 15:10
- #3 事業の内容
- 3 【事業の内容】2026/09/24 15:10
2026年6月30日現在の当社グループは、事業持株会社の当社及び連結対象の子会社6社で構成されており、連結対象会社のほか、その他の関係会社1社があります。セグメントは、情報技術事業のITソリューション事業、ITインフラ事業、ITサービス事業の3種類で構成されております。
- #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/09/24 15:10
当社の事業はサービス別のセグメントから構成されており、「ITソリューション事業」、「ITインフラ事業」及び「ITサービス事業」の3つを報告セグメントとしております。
「ITソリューション事業」は、SI・ソフトウェア開発、消防防災ソリューション、GISソリューションの開発、保守及び運用などを行っております。「ITインフラ事業」はIT基盤・ネットワーク構築、クラウド関連サービスの構築並びにこれらのコンサルティングを行っております。「ITサービス事業」は第三者保守サービス、病院情報システム維持管理、サーベイアンケート、事務局業務などを請負うビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)を行っております。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2026年6月30日現在2026/09/24 15:10
(注) 1 従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(人) ITインフラ事業 61 (11) ITサービス事業 97 (13) 合計 546 (93)
2 従業員欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <ITサービス事業>BPOサービスでは、Webアンケートや調査系の入札案件に取組み、3期ぶりに増収に転換いたしました。病院情報システム維持管理は、新規病院での稼働により堅調に推移いたしました。第三者保守サービスは、メーカー保守が終了したIT機器の保守を提供しておりますが、受注時期の遅延や解約の影響から伸び悩み、当社グループに参画後初めて営業損失となりました。2026/09/24 15:10
ITサービス事業の当期の売上高は1,377百万円(前期は1,395百万円、前期比1.3%減)、営業利益は45百万円(前期は99百万円、前期比54.3%減)となりました。受注残高は、第三者保守サービスを含め、いずれのITサービス事業も複数年度案件の受注等により、前期比較で増加しており、前期末に対し58.2%増の905百万円となっております。
なお、2026年4月1日付で、第三者保守サービスを主力事業とする株式会社フィールドワンは、代表取締役社長を含めた経営体制を刷新し、収益性の回復、赤字の解消に取り組んでおります。