仕掛品
連結
- 2013年6月30日
- 3555万
- 2014年6月30日 +129.91%
- 8175万
個別
- 2013年6月30日
- 1462万
- 2014年6月30日 +183.85%
- 4151万
有報情報
- #1 たな卸資産及び受注損失引当金の表示に関する注記
- 受注損失引当金に対応するたな卸資産の額2014/09/26 13:25
前連結会計年度(平成25年6月30日) 当連結会計年度(平成26年6月30日) 仕掛品 ―千円 34,212千円 - #2 業績等の概要
- ASロカス株式会社はデジタル地図データの制作受託、地図情報システムの開発受託、地理情報システムの販売及び保守、地図情報のWEB配信システムの運用等を営んでおります。当期は官公庁の保守・運用案件を中心に受注が堅調に推移いたしました。小口ながら多くの案件を確保することで強みを発揮したこと、リスクを考慮して受注金額と見込まれる外注費のバランスから大型受注案件を絞り込んだことで利益率が改善し、営業利益を確保いたしました。2014/09/26 13:25
当期では、当社のシステムインテグレーションのノウハウとASロカス株式会社のGIS(注)ソリューションに関するノウハウを結集し、今後のスマートデバイスソリューションの展開を目指した開発を進めてまいりました。当社からASロカス株式会社に業務を委託するとともに、社員を出向させて開発を行いましたが、責任の所在が不明確となり、開発工数が予定を大幅に上回る結果となってしまいました。来期の納品に向け開発を続けておりますが、当期において損失となる金額を見積り、受注損失引当金として34百万円を計上するとともに、開発途中で利用が見込めなくなったソフトウェアを除却し、特別損失13百万円を計上いたしました。平成26年7月より開発体制を当社に全て移管し、管理体制を整えて開発にあたってまいります。なお、本案件の仕掛品が36百万円発生しており、棚卸資産の期末残高が例年に比べ増加しております。
当社において開発を行った通信指令システム(SYMPROBUS Fシリーズ)についてはCTI等を活用した特色を出して営業展開を図っております。ASロカス株式会社とも協力し、スマートデバイスの開発提案を絡めて営業活動を展開いたしました。当期の消防指令システムの開発については前期からの1案件に新たに受注した4案件を加え5案件の開発を進めてまいりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- Ⅰ.資産2014/09/26 13:25
当期末の総資産は前期末に比べ187百万円増加し、2,503百万円となりました。これは主に、のれんの償却59百万円の一方で、現金及び預金の増加80百万円、売掛金の増加72百万円、仕掛品の増加46百万円があったことによるものです。
Ⅱ.負債 - #4 資産の評価基準及び評価方法
- 産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
子会社株式
移動平均法による原価法
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
(2)たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品・・・個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
仕掛品・・・個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。2014/09/26 13:25 - #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
有価証券
(その他有価証券)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております)
時価のないもの
移動平均法による原価法
たな卸資産
商品・・・個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
仕掛品・・・個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。2014/09/26 13:25