- 6888
- 2026/10/09
- 時価
- 54億円
- PER 予
- 12.33倍
- 2010年以降
- 赤字-207.01倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.54倍
- 2010年以降
- 0.31-4.19倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.69%
- ROE 予
- 12.51%
- ROA 予
- 7.38%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2018/09/28 10:24
種類 事業年度末現在発行数(株)(2018年6月30日) 提出日現在発行数(株)(2018年9月28日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 10,215,400 10,215,400 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 計 10,215,400 10,215,400 ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期では自社開発サービス「標的型攻撃メール対応訓練」(SYMPROBUS Targeted Mail Training、以下「TMT」という。)の代理店販売により大手企業を中心に営業を展開しテスト導入を受注したほか、代理店主催の展示会への出展などを行い販売促進とPR活動に注力致しました。茨城地区ではシステムの開発案件の受注増を目指して直販による営業を展開しました。システムの改良を進め、導入先での自由度を高めたSaaS型クラウドサービスとしてTMTをリニューアルし、販促用WEBサイトやWEB広告により引き続き営業展開を行っております。またTMTと併せてネットワークインテグレーションの営業展開を進めました。当期の売上高は2,648百万円(前期は2,478百万円、前期比6.9%増)となりました。2018/09/28 10:24
ASロカス株式会社では、空間情報の利活用の専門特化に取り組んでおります。当期では、森林ICTプラットフォームの導入を全国に展開し、これまでの地方自治体の導入実績をもとに引き続き森林ICTプラットフォームを中心として地方自治体や森林組合などからの受注に取り組みました。また、地方自治体よりGIS以外の森林案件である山林調査の業務を受注しました。これまでの市場ニーズに合わせた既存の開発に、中長期に商品・製品開発に取り組む専任の開発を加えて開発体制の強化を図り、主力製品であるGEOSISの開発を進めるとともにGIS以外のシステムにも取り組み、道路区画線診断システム「ROAD VIEWER」を開発、異業種・異業界に向けたシステムの提供を開始しました。当期の売上高は573百万円(前期は売上高576百万円、前期比0.5%減)となりました。
ACMOSソーシングサービス株式会社では、医療や自動車業界を中心とした業種でのICTサービスの専門特化に取り組んでおります。当期では企業向けシステム開発分野については順調に推移しましたが、医療システム分野では新規に受注した病院の運用管理業務において作業負荷が増加する状況が発生しました。新規受注と契約終了した案件があり、運用管理業務を受注している病院数は前期比で増減がありませんでした。一部に作業負荷が増していた状況については作業効率化を進めており改善を図りました。また、次期に向けスポット業務として国立病院機構総合情報ネットワークシステム(HOSPnet)のデータ移行業務の営業を進めました。人材採用の環境は厳しいものの継続的に新卒採用、経験者採用に注力して人員体制の強化に努め、併せて社員に対しては専門性向上のための教育を継続して行っております。当期の売上高は549百万円(前期は売上高588百万円、前期比6.7%減)となりました。 - #3 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
有価証券
(子会社株式及び関連会社株式)
移動平均法による原価法
(その他有価証券)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均
法により算定しております)
時価のないもの
移動平均法による原価法
棚卸資産
商品・・・・個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
仕掛品・・・個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。2018/09/28 10:24 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2018/09/28 10:24
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針