新型コロナウイルス感染症拡大防止への対策については、社員へのマスク着用やうがい・手洗いの徹底、消毒液の配備、公共交通機関利用者の時差通勤の推奨やテレワークを活用し、事務所内の密な状態を避け、会議や新入社員のOJTについても一部リモートでの対応を行うなどの取り組みを継続しております。前四半期に計上のあった防災行政無線戸別受信機管理システムSYMPROBUS-ReceiveManの納品や、システム更新案件のピーク時期にあったことなどの一時的な売上増加要因がなくなり、当四半期では前四半期に対し売上が減少しておりますが、当社グループの当四半期における新型コロナウイルス感染症による影響は当期の計画立案時点において想定していた状況が継続しており、概ね予定どおりの進捗となりました。
当四半期の売上高は前第1四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2019年9月30日、以下「前四半期」という。)から133百万円減少し、937百万円(前四半期は1,071百万円、前年同四半期比12.5%減)となりました。営業利益は14百万円(前四半期は98百万円、前年同四半期比85.1%減)、経常利益15百万円(前四半期は98百万円、前年同四半期比84.5%減)となりました。前連結会計年度にかかる税額控除額23百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は27百万円(前四半期は68百万円、前年同四半期比58.9%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。
2020/11/13 9:32