新型コロナウイルス感染症拡大防止への対策については、主な就業地域の感染状況に合わせて対応方針を適宜更新しつつ、引き続き社員へのマスク着用やうがい・手洗いの徹底、テレワークの活用、会議や研修等でのリモート対応などの取り組みを継続しております。また、研修の参加者や遠隔地への出張者には、独自にPCR検査を実施し、お客様や社員の感染リスクを低減するよう努めております。
当連結会計年度の計画は入札案件を中心に第2四半期以降に売上計上となる案件の比率が高くなっております。地方自治体の仮想化環境構築案件への入札活動など、受注活動は堅調に推移しました。当四半期の売上はほぼ計画どおり推移し、売上高は919百万円(前第1四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年9月30日、以下「前四半期」という。)は937百万円、前四半期比1.9%減)、営業損失15百万円(前四半期は営業利益14百万円)、経常損失16百万円(前四半期は経常利益15百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失28百万円(前四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益27百万円)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)を当四半期の期首から適用しており、比較対象となる前四半期については収益の会計処理が異なっております。詳細については「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」をご覧下さい。
2021/11/12 9:30