売上高
連結
- 2023年6月30日
- 32億9176万
- 2024年6月30日 +17.72%
- 38億7521万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 当社グループは、「挑戦する心を育む」をテーマに、事業戦略と連動した社員の自律的な成長と挑戦の支援、社員の物心両面の豊かさやWell-beingを支える組織、働く環境の整備に取り組んでおります。2024/09/27 10:04
なお、以下に示す取り組みについては、当社グループの主要な事業会社である当社が、連結売上高の64.5%、社員数は全体の63.1%を占めておりますので、当社グループと記載がない事項は、当社単体に関する取り組みとなっております。
①人財育成 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ITソリューション事業」は、SI・ソフトウェア開発、消防防災ソリューション、GISソリューションの開発、保守及び運用などを行っております。「ITインフラ事業」はIT基盤・ネットワーク構築、クラウド関連サービスの構築並びにこれらのコンサルティングを行っております。「ITサービス事業」は第三者保守サービス、病院情報システム維持管理、サーベイアンケート、事務局業務などを請負うビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)を行っております。2024/09/27 10:04
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2024/09/27 10:04
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #4 事業等のリスク
- (2) 特定事業分野の顧客に対する売上依存度に係るリスクについて2024/09/27 10:04
当社のITソリューション事業については、特定の総合電機メーカー及びそのグループ企業の顧客に売上が集中しております。業種は分散しておりますが、顧客企業の業績や契約内容の変更などにより売上高が変動するリスクがあります。
(3) 契約の解除、中途解約に係るリスクについて - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/09/27 10:04 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/09/27 10:04 - #7 役員報酬(連結)
- 各事業年度において、下表に記載の連結の売上高目標と経常利益目標、単体の売上高目標と基準利益目標の4項目を同時に達成した場合に、「成功報酬」として自己株式を交付いたします。単体の基準利益目標は、経常利益から子会社からの受取配当金の金額を控除した額としております。2024/09/27 10:04
初年度(2025年6月期) 2年度(2026年6月期) 3年度(2027年6月期) 連結 売上高 7,000百万円 8,000百万円 10,000百万円 連結 経常利益 700百万円 800百万円 1,000百万円
3)報酬の種類ごとの割合に関する方針初年度(2025年6月期) 2年度(2026年6月期) 3年度(2027年6月期) 単体 売上高 4,300百万円 5,000百万円 6,000百万円 単体 基準利益 472百万円 550百万円 661百万円
取締役会は、業務執行取締役の各報酬の種類別の割合について、指名報酬委員会の答申に基づき、取締役の個人別の報酬等の額に対する割合を決定しております。なお、業績指標を100%達成した場合の基本報酬(金銭報酬):業績連動報酬(金銭報酬):業績連動報酬(株式報酬)の割合は、8:1:1を、固定報酬と業績報酬の割合は、8:2を目安としております。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中期経営計画2027における経営目標は以下の通りです。2024/09/27 10:04
経営目標は、経営環境の変化に対応するため、毎期目標数値を見直すローリング方式を採用しております。第34期2025年6月期(計画) 第35期2026年6月期(計画) 第36期2027年6月期(計画) 売上高(百万円) 7,000 8,000 10,000 営業利益(百万円) 700 800 1,000
(対処すべき課題) - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 事業投資においては、人財及び設備への投資促進と首都圏でのM&Aの推進に取り組んでおります。当社ではエンジニア職の新卒採用社員に対する1年間の研修期間を設けるほか、職位に応じた研修を実施し人財育成に取り組んでおります。また、消防防災ソリューション事業の拡大に合わせて茨城県東海村の自社敷地内に消防防災システムの開発拠点として建設していた新棟は、2024年4月より業務を開始しております。M&Aでは、2023年12月21日付で株式会社プライムシステムデザインの株式譲渡契約を締結し、2024年1月11日付で同社の発行済株式の80%を取得し子会社化いたしました。また、当社は茨城県教育庁と企業版ふるさと納税(人材派遣型)を活用した人事交流協定書の締結を行い、2024年4月よりシステムエンジニア1名を派遣しております。2024/09/27 10:04
当期の売上高は6,230百万円(前期は5,867百万円、前期比6.2%増)、営業利益は660百万円(前期は649百万円、前期比1.6%増)、経常利益660百万円(前期は677百万円、前期比2.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は422百万円(前期は419百万円、前期比0.8%増)となりました。
(単位:百万円) - #10 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との主な取引2024/09/27 10:04
前事業年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日) 当事業年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日) 売上高 14,372千円 17,004千円 売上原価 11,975千円 15,175千円 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/09/27 10:04
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。