- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (百万円) | 2,861 | 7,499 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (百万円) | 16 | 524 |
2026/09/24 15:10- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)

当社グループは、「事業成長に繋がる人財の確保」を重視しており、戦略的に必要な人財の採用・育成に取り組んでおります。
当社グループにおいては、主要な事業会社である当社が、連結
売上高の59.3%、社員数は全体の57.7%を占めておりますので、以下の主要な取り組みは、当社グループと記載があるものを除いて、当社単体に関する取り組みとなっております。
①人財育成
2026/09/24 15:10- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ITソリューション事業」は、SI・ソフトウェア開発、消防防災ソリューション、GISソリューションの開発、保守及び運用などを行っております。「ITインフラ事業」はIT基盤・ネットワーク構築、クラウド関連サービスの構築並びにこれらのコンサルティングを行っております。「ITサービス事業」は第三者保守サービス、病院情報システム維持管理、サーベイアンケート、事務局業務などを請負うビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/09/24 15:10- #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/09/24 15:10- #5 事業等のリスク
(2) 特定事業分野の顧客に対する売上依存度に係るリスクについて
当社のITソリューション事業については、特定の総合電機メーカー及びそのグループ企業の顧客に売上が集中しております。業種は分散しておりますが、顧客企業の業績や契約内容の変更などにより売上高が変動するリスクがあります。
(3) 契約の解除、中途解約に係るリスクについて
2026/09/24 15:10- #6 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
当社グループは、社是、企業理念、アクモスフィロソフィーから構成される理念体系を制定し、これらに基づき持続的な成長と企業価値のさらなる向上に努めております。
中期経営計画2028(2024/07-2028/06)では、「Challenging Mind 社是「挑戦する心」をもって事業の拡大と高付加価値化を実現し、新たな顧客を創造する」をビジョンとし、Business(事業)、Members(人財)、Value(付加価値)の3つの分野でGoodを目指す挑戦を進めており、2028年6月期の売上高100億円を経営目標としております。
当社グループは、この経営目標の達成に向けて、事業戦略と人財戦略を融合し、戦略の確実な遂行と持続的な成長の実現を目指し、「挑戦する心を育む」という基本方針を軸に人財戦略を推進しております。
2026/09/24 15:10- #7 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、中期経営計画2028(2024/07-2028/06)における、Business(事業)、Members(人財)、Value(付加価値)の3つの分野での挑戦を進め、2028年6月期のグループ売上高100億円を目指すという方針のもと、事業投資を推進し、首都圏地区でM&Aを進めております。
株式会社システムズサービスは、1999年の創業以来、主に、保険、証券、銀行などの金融機関向けに、システム開発を中心としたシステムエンジニアリングサービス(SES)を提供しております。
2026/09/24 15:10- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/09/24 15:10 - #9 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社の事業はサービス別のセグメントから構成されており、「ITソリューション事業」、「ITインフラ事業」及び「ITサービス事業」の3つを報告セグメントとしております。
「ITソリューション事業」は、SI・ソフトウェア開発、消防防災ソリューション、GISソリューションの開発、保守及び運用などを行っております。「ITインフラ事業」はIT基盤・ネットワーク構築、クラウド関連サービスの構築並びにこれらのコンサルティングを行っております。「ITサービス事業」は第三者保守サービス、病院情報システム維持管理、サーベイアンケート、事務局業務などを請負うビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)を行っております。
2026/09/24 15:10- #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/09/24 15:10 - #11 役員報酬(連結)
各事業年度において、下表に記載の連結の
売上高目標と経常利益目標、単体の
売上高目標と基準利益目標の4項目を同時に達成した場合に、「成功報酬」として自己株式を交付いたします。単体の基準利益目標は、経常利益から子会社からの受取配当金の金額を控除した額としております。
| 初年度(2025年6月期) | 2年度(2026年6月期) | 3年度(2027年6月期) |
| 連結 売上高 | 7,000百万円 | 8,000百万円 | 10,000百万円 |
| 連結 経常利益 | 700百万円 | 800百万円 | 1,000百万円 |
| 初年度(2025年6月期) | 2年度(2026年6月期) | 3年度(2027年6月期) |
| 単体 売上高 | 4,300百万円 | 5,000百万円 | 6,000百万円 |
| 単体 基準利益 | 472百万円 | 550百万円 | 661百万円 |
3)報酬の種類ごとの割合に関する方針
取締役会は、業務執行取締役の各報酬の種類別の割合について、指名報酬委員会の答申に基づき、取締役の個人別の報酬等の額に対する割合を決定しております。なお、業績指標を100%達成した場合の基本報酬(金銭報酬):業績連動報酬(金銭報酬):業績連動報酬(株式報酬)の割合は、8:1:1を、固定報酬と業績報酬の割合は、8:2を目安としております。
2026/09/24 15:10- #12 従業員の状況(連結)
2026年6月30日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 情報技術事業 | | |
| ITソリューション事業 | 388 | (69) |
| ITインフラ事業 | 61 | (11) |
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 従業員欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
2026/09/24 15:10- #13 研究開発活動
6 【研究開発活動】
当社グループの研究開発活動は、事業の専門性を高め、また新しいサービス・製品の拡充を図り競争力を強化するという方針に基づいて行われております。当連結会計年度は、主にITソリューション事業におけるシステムの研究開発等により総額3百万円(前期比0.1百万円減)の研究開発費を計上しております。
2026/09/24 15:10- #14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
中期経営計画2028における経営目標は以下の通りです。
| 第34期2025年6月期(実績) | 第35期2026年6月期(実績) | 第36期2027年6月期(予想) | 第37期2028年6月期(計画) |
| 売上高(百万円) | 6,421 | 7,499 | 8,000 | 10,000 |
| 営業利益(百万円) | 583 | 524 | 700 | 1,000 |
経営目標は、経営環境の変化に対応するため、毎期目標数値を見直すローリング方式を採用しております。

(対処すべき課題)
2026/09/24 15:10- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、変化する事業環境・人財需要を踏まえて、事業の成長に欠かせない優秀な技術者の確保と育成等人財投資に取り組んでおります。その結果、当期末のグループ全体の従業員数は、前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日、以下、「前期」という。)末に対し、56名増加し、546名(臨時従業員を含む雇用者数は77名増加し、639名)となりました。また、消防防災事業の受注拡大に伴い当社の消防防災オフィスを移転拡張したほか、アクモスメディカルズ株式会社の本社事務所を移転し、事業拠点の拡充を目的とした設備投資を行いました。
株式会社プライムシステムデザインの決算期を3月から6月に変更(2026年1月15日発表)したことにより、当期は同社の15か月分の損益連結を行ったことやSYS社を獲得したことなどにより、ITソリューション事業は、前期比で21.2%売上が伸びました。官公庁案件を中心に堅調だったITインフラ事業も前期比で27.3%上回る売上高となり、両事業の業績貢献により、売上高は7,499百万円(前期は6,421百万円、前期比16.8%増)となりました。一方で、人件費や機材の仕入額等の営業費用が増加したことやITサービス事業セグメントの第三者保守サービス事業が営業損失となったことにより、当期の営業利益は524百万円(前期は583百万円、前期比10.2%減)、経常利益529百万円(前期は584百万円、前期比9.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は316百万円(前期は386百万円、前期比18.0%減)となりました。
(単位:百万円)
2026/09/24 15:10- #16 追加情報、連結財務諸表(連結)
(5)合併の目的
当社グループは、中期経営計画2028(2024/07-2028/06)において、2028年6月期のグループ売上高100億円を目指すという方針のもと、事業投資を推進し、首都圏地区でのM&Aを進めており、2026年1月29日付で株式会社システムズサービスを連結子会社化いたしました。
株式会社システムズサービスは、1999年の創業以来、主に、保険、証券、銀行などの金融機関向けに、システム開発を中心としたシステムエンジニアリングサービス(SES)を提供しております。本合併により、顧客基盤の拡大と人財確保を図り、事業ポートフォリオのCore領域におけるシステムエンジニアリングサービス(SES)事業の伸長を実現し、収益基盤をより一層強化してまいります。
2026/09/24 15:10- #17 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との主な取引
| 前事業年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日) | 当事業年度(自 2025年7月1日至 2026年6月30日) |
| 売上高 | 21,921千円 | 29,708千円 |
| 売上原価 | 37,731千円 | 75,897千円 |
2026/09/24 15:10- #18 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2026/09/24 15:10