売上高
連結
- 2022年6月30日
- 30億970万
- 2023年6月30日 +9.37%
- 32億9176万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ICTの高度な利用は、長期ビジョン2025を制定した当時よりも、内容、範囲ともに加速しており、当社は、社会や技術の進歩の変化の激しい時代にあって、人財の成長は不可欠であると考えております。2023/09/29 10:10
中期経営計画Ⅲの基本方針Good Membersにおいて、社員の挑戦する心を育み人財成長の仕組みを構築し、会社と社員が挑戦し続けるための基盤の確立に取り組んでおり、中でも、人財の量の確保と育成を最優先課題としております。なお、以下に示す取り組みについては、当社グループの主要な事業会社である当社が、連結売上高の64.6%、社員数は全体の67.5%を占めておりますので、当社単体に関する取り組みとなっております。
①人財育成 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の区分に基づき作成したものを開示しております。2023/09/29 10:10
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2023/09/29 10:10
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #4 事業等のリスク
- (2) 特定事業分野の顧客に対する売上依存度に係るリスクについて2023/09/29 10:10
当社のITソリューション事業については、特定の総合電機メーカー及びそのグループ企業の顧客に売上が集中しております。業種は分散しておりますが、顧客企業の業績や契約内容の変更などにより売上高が変動するリスクがあります。
(3) 契約の解除、中途解約に係るリスクについて - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/09/29 10:10 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/09/29 10:10 - #7 役員報酬(連結)
- (単位:百万円)2023/09/29 10:10
3)報酬の種類ごとの割合に関する方針当事業年度(2023年6月期) 基準年度(2022年6月期) 増減率(%) 連結 売上高 5,867 5,360 9.4 営業利益 649 525 24.1 個別 売上高 3,807 3,249 17.2 営業利益 466 390 19.5
取締役会は、業務執行取締役の各報酬の種類別の割合について、指名報酬委員会の答申に基づき、取締役の個人別の報酬等の額に対する割合を決定しております。なお、業績指標を100%達成した場合の基本報酬(金銭報酬):業績連動報酬(金銭報酬):業績連動報酬(株式報酬)の割合は、8:1:1を、固定報酬と業績報酬の割合は、8:2を目安としております。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 3.Good Value 基準年度である2022年6月期との比較で、中期経営計画の3期の2023/09/29 10:10
各事業年度の売上高、営業利益で増収、増益を目指す
経営目標(定量的目標) - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2023/09/29 10:10
当期の売上高は5,867百万円(前期は4,614百万円、前期比27.1%増)、営業利益は649百万円(前期は472百万円、前期比37.4%増)、経常利益677百万円(前期は474百万円、前期比42.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は419百万円(前期は303百万円、前期比38.2%増)となりました。当期の連結業績には、前期末に連結子会社となった株式会社フィールドワンの損益が加わっております。なお、株式会社フィールドワンの決算日は3月末日であるため、同日現在の財務諸表を使用し、決算日が異なることから生じる差異については必要な調整を行っております。当連結会計年度(2023年6月期) 前連結会計年度(2022年6月期) 増減額 増減率(%) 売上高 5,867 4,614 1,252 27.1 営業利益 649 472 177 37.4
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。なお、当期より報告セグメントを「ITソリューション」、「ITインフラ」及び「ITサービス」の3区分に変更しております。変更の内容は以下の表のとおりです。 - #10 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との主な取引2023/09/29 10:10
前事業年度(自 2021年7月1日至 2022年6月30日) 当事業年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日) 売上高 11,970千円 14,372千円 売上原価 14,398千円 11,975千円 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/09/29 10:10
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。