- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ITソリューション事業」は、システムインテグレーション、ソフトウェア開発、保守及び運用、IT基盤・ネットワーク構築並びにこれらのコンサルティングを行っております。「ITサービス事業」はコンサルティング、アンケート等の情報処理サービス、事務局業務などを請負うビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/09/28 10:24- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
株式会社エクスカル
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金
(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外
しております。2018/09/28 10:24 - #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社日立製作所 | 749,213 | ITソリューション事業 |
2018/09/28 10:24- #4 事業等のリスク
(2) 特定事業分野の顧客に対する売上依存度に係るリスク
当社のITソリューション事業については、特定の総合電機メーカー及びそのグループ企業の顧客に売上が集中しております。業種は分散しておりますが、顧客企業の業績や契約内容の変更などにより売上高が変動するリスクがあります。
(3) 契約の解除、中途解約に係るリスク
2018/09/28 10:24- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/09/28 10:24 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⇒グループ全社への導入3年目として、ウィングシステムの確立を目指す
時間当たり付加価値の向上 → 売上高、営業利益目標の達成 → ROEの向上
(人材育成)
2018/09/28 10:24- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(注1)時間当たり付加価値 = (収入 - 人件費以外の経費) ÷ 総稼働時間 として定義しております。
当期の売上高は前連結会計年度(自 2016年7月1日 至 2017年6月30日、以下「前期」という。)から138百万円増加し、4,200百万円(前期の売上高は4,062百万円、前期比3.4%増)となりました。営業利益は213百万円(前期は営業利益146百万円、前期比45.4%増)、経常利益218百万円(前期は経常利益158百万円、前期比37.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益167百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益143百万円、前期比16.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。
2018/09/28 10:24- #8 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との主な取引
| 前事業年度(自 2016年7月1日至 2017年6月30日) | 当事業年度(自 2017年7月1日至 2018年6月30日) |
| 売上高 | 18,022千円 | 6,534千円 |
| 売上原価 | 53,552千円 | 55,021千円 |
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